Only Love Remains ーこの世界が終わってもー (feat. 夢ノ結唱 AVER & フリモメン)のジャケット写真

歌詞

Only Love Remains ーこの世界が終わってもー (feat. 夢ノ結唱 AVER & フリモメン)

amengoogoo

One day I walked the Eden plains

Where daisies reached the world’s last rain

The endless sky was still and wide

No soul but mine beneath it’s light

No crown to wear

No gold to hold

No name to guard

No growing old

Far away a lonely tree

Rose against eternity

Something called my name restless feet

It’s like an old forgotten dream

No fear to keep

No grief to bear

Nothing at all

But open air

Leaves of green above my head

She was smiling there instead

Like the tide of yesterday

Washing every stain away

Everything we thought we’d own

Falls away like weathered stone

Nothing here was ours to keep

Every heartbeat a long denied

Found it’s way back that deep inside

Every memory once concealed

Began to bloom and slowly heal

I spoke your name

You spoke my name

Nothing crosses

Nothing through

If the world should fade to dust

If every promise turns to rust

When all the stars forget to shine

Only love remains with mine

When every road has reached it’s end

Only our love remains…

Only our love remains

  • 作詞者

    amengoogoo

  • 作曲者

    amengoogoo

  • ミキシングエンジニア

    amengoogoo

  • マスタリングエンジニア

    amengoogoo

  • グラフィックデザイン

    amengoogoo

  • ギター

    amengoogoo

  • キーボード

    amengoogoo

  • シンセサイザー

    amengoogoo

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    Only Love Remains ーこの世界が終わってもー (feat. 夢ノ結唱 AVER & フリモメン)

    amengoogoo

『Only Love Remains』は、すべてを失った先で「最後に残るもの」を歌ったフォークアンセムです。
名声も、お金も、肩書きも消えていく。
それでも消えないものがある。
それは"愛"。
広大な草原と一本の木を舞台に、自分自身や大切な人との再会を描いた、静かで力強い一曲です。
ストーリー訳:
ある日、僕はエデンの平原を歩いていた。 世界で最後の雨に向かって、デイジーの花々が茎を伸ばしている場所だ。 空はどこまでも静かで、どこまでも広かった。 その光の下にいる生きものは、僕ひとりだけだった。 被るべき王冠もなく、握りしめる金貨もない。 守るべき名誉もなければ、歳をとるという現象すら存在しない。
ずっと遠くに、孤独な一本の木が立っていた。 永遠という背景を背にして。 何かが僕の落ち着かない足を呼び寄せた。 それは失われた古い夢にどこか似ていた。 持ち続けるべき恐怖はなく、背負うべき哀しみもない。 そこにあるのは、ただ開かれた大気だけだ。
頭上には緑の葉が茂り、 その代わりに、彼女がそこで微笑んでいた。 昨日の引き潮のように、 あらゆる染みを綺麗に洗い流しながら。
僕たちが自分の所有物だと信じ込んでいたものはすべて、 風化した風化石のように崩れ去ってしまう。 僕たちが永遠に保持できるものなんて、最初から何ひとつなかったのだ。
長いあいだ否定され続けてきた心臓の鼓動が、 ひとつずつ、本来あるべき深い場所へと戻っていく。 かつて隠蔽されていた記憶が蕾を開き、少しずつ癒やされていく。 僕が君の名前を呼び、君が僕の名前を呼ぶ。 そこには横切るものも、通り抜けるものもない。
たとえ世界が灰色の塵に姿を変えたとしても、 すべての約束が赤さびて機能しなくなったとしても、 あらゆる星たちが光り方を忘れてしまったとしても、 僕の記憶の中には、ただ愛だけが残るだろう。
あらゆる道路がその行き止まりに到達したとき、 残されるのは、僕たちの愛だけだ。 そう、僕たちの愛だけなのだ。

アーティスト情報

  • amengoogoo

    amengoogoo。1963年、横浜生まれ。 ギター、ベース、二胡、キーボードなどを演奏し、DTMとボーカロイドを用いて、ロックやポップを中心にジャンルにとらわれない作詞・作曲を続けている。 10代からアマチュアバンドや中国楽器・二胡の楽団で音楽活動を始め、1980年代にはアナログ機材による多重録音に夢中になる。その後、2009年からDTMによる楽曲制作を開始。仕事のため長い中断を経験するが、2019年に音楽活動を再開し、現在も自分自身の世界観を音楽として形にしている。 作品の根底にあるテーマは、「喪失から再生へ」「孤独からつながりへ」。 大きな成功や名声、物質的な豊かさよりも、人との絆や小さな幸福、心の中に残る記憶や愛を大切にしている。 日常のささやかな幸せを描いた作品から、失われた愛や戻れない時間、人生の後悔を見つめる作品、そして旅や冒険を通して新しい一歩へ向かう作品まで、その物語は少しずつ広がっている。 森、海、空、雪、花、大きな木、光と影、旅、手紙、そして「名前」など、自然や記憶を象徴するイメージを繰り返し用いながら、失ったものを取り戻すのではなく、「失われた経験の中に何が残ったのか」を描いている。 個人的な記憶や感情から始まった物語は、やがて、孤独や傷を抱えながら生きる人、声を上げられない人、誰かとのつながりを求める人へと視点を広げていく。 一曲一曲の中に、自分が生きてきた時間や出会った人々への想いを残しながら、聴く人それぞれの記憶や人生にも重なる音楽を目指している。 モットーは、ベートーヴェンの言葉として伝えられる「音楽が人生の重荷を救い、人と幸せを共有する助けとなるように」。 ジャンルや時代に縛られることなく、自分が感じたこと、考えたこと、そして人生の中で出会った物語を音楽に変えて、できるだけ多くの人に届けていきたい。

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