

なだらかな坂を下れば いつものにぎわい
華やかな色に溢れて 胸がざわめく
街はフェスティバル 真昼のパレード
しゃれ しゃれ しゃれ なあど
しゃれ しゃれ しゃれ
なだらかな坂を下れば いつものにぎわい
華やかな色に溢れて 胸がざわめく
街はフェスティバル 真昼のパレード
しゃれ しゃれ しゃれ なあど
しゃれ しゃれ しゃれ
黄昏には まだ遠い
うしろから 追いかける
夕闇 振り払うように
汗でにじんだ 腕を上げて
フレー フレー
雨のち曇り ココロはハレ
ハレ ハレ
なだらかな坂を上れば 弾けるリズム
ふれあい広場にあふれた 笑顔が揺れる
街はフェスティバル 真昼のパレード
しゃれ しゃれ しゃれ なあど
しゃれ しゃれ しゃれ
黄昏には まだ遠い
うしろから 追いかける
夕闇 振り払うように
汗でにじんだ 腕を上げて
フレー フレー
雨のち曇り ココロはハレ
ハレ ハレ
♪
なだらかな坂を下れば いつものにぎわい
- 作詞者
デン, コッキー
- 作曲者
コッキー
- プロデューサー
Balança mas não cai
- レコーディングエンジニア
山口典孝
- ミキシングエンジニア
山口典孝
- マスタリングエンジニア
山口典孝
- グラフィックデザイン
Miyuki
- ギター
コッキー
- ベースギター
コッキー
- ボーカル
コッキー, デン
- ソングライター
コッキー, デン
- パーカッション
コッキー
- その他の楽器
コッキー, デン

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- ⚫︎
ココロはハレ
Balança mas não cai
東京都世田谷区で開催される「三茶ラテンフェスティバル」40周年を記念して制作された、2026年公式テーマソング「コココロはハレ」。世田谷の玄関口・茶沢通り「しゃれなあど商店街」の名を冠した印象的なリフレインとともに、街を包む祝祭の空気を鮮やかに描き出す。
1番ではフェスティバルを訪れる観客、2番ではパレードを彩るサンバチームの演奏者、それぞれの視点から物語が展開し、日々の忙しさや悲しみを忘れ、音楽と踊りに身を委ねるサンバ&カーニバルの本質を表現。
カバキーニョの印象的なイントロから始まり、サンバを代表する打楽器のパンデイロ、タンタン、7弦ギター、スルドが織りなす本格的なサンバサウンドが、街と人をひとつにつなぐ高揚感あふれるナンバー。
アーティスト情報
Balança mas não cai
大学時代の音楽仲間だった二人が1992年に結成したサンバ・パゴージバンド。これまでに5枚のフルアルバムを発表し、30年以上にわたり全国各地でライブ活動を展開。日本のサンバシーンを牽引する存在として、多くのサンバファンやミュージシャンから厚い支持を集めている。 その実力は日本のみならず、本場ブラジルでも高く評価され、アルバムには Zeca Pagodinho、Fundo de Quintal、Beth Carvalho、Alcione、Arlindo Cruz、Sombrinhaなど、ブラジル・サンバ界を代表するアーティストがゲスト参加。さらに2025年大阪・関西万博では、来日した Zeca Pagodinho のステージにゲスト出演し、共演を果たした。 バランサ最大の魅力は、サンバの精神性を少しも損なうことなく、日本語によるオリジナルサンバという新たな表現を築き上げたことにある。サンバの本質を深く理解し、伝統への敬意を大切にしながら、日本人ならではの感性で独自の音楽を創り続けてきた。 ブラジルの本場にあっても少しも気後れすることなく、サンバのスタンダードから自作の日本語サンバまで堂々と披露し続ける。その音楽は国や言葉の壁を越え、日本とブラジルをサンバで結び続け、新たな歴史を刻み続ける、唯一無二の存在である。
Balança mas não cai