ICE REDのジャケット写真

歌詞

ICE RED

ANIMAL HACK, EASTOKLAB

閉じた目に泣いた跡を見た

僕らはそう愛も知らないで

瞼の裏 隠してまた 脆く揺れる

儚い Ice Red 燃え切らないで

僕らどうして

隣にいたって どこか遠いね

(Ice Red 愛で) 目を逸らして

伸びた手で書いた一文字を

僕らはもう愛と読めないで

枕の下 隠したまま 君に触れる

儚い Ice Red 越えられないで

僕らこうして

冷めた炎を 胸に灯して

(Ice Red 愛で) 手を離した

瞼の裏 隠してまた 脆く揺れる

枕の下 隠したまま 君に触れる

儚い Ice Red 燃え切らないで

僕らどうして

儚い Ice Red 越えられないで

僕らこうして

終わりにしよう

儚い Ice Red

(Ice Red 愛で) 目を逸らして

儚い Ice Red

(Ice Red 愛で) 手を離した

  • 作曲

    ANIMAL HACK, EASTOKLAB

  • 作詞

    Hayato Hioki

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ICE RED

ANIMAL HACK, EASTOKLAB

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    ICE RED

    ANIMAL HACK, EASTOKLAB

次世代プロデューサーデュオANIMAL HACKとUK PROJECT.の新鋭EASTOKLABが「ICE RED」をリリースする。重厚・緻密、デジタルなリズムセクションと、人力による繊細なアナログ楽器や歌声が見事に融和する、挑戦的な仕上がりの楽曲が誕生。今作はオルタナティブ、ダンスがクロスオーバーした作品。オルタナティブ・ロックを愛しバックグラウンドとして共有する二組が、お互いのデジタルと人力の手法を持ち寄り制作を行った。
同期系機材やループシステムを一切排除した、人力のアプローチにこだわるEASTOKLABならではの、繊細で濃淡やゆらぎのある弦楽器やハードシンセのサウンドと、生楽器ではないからこそ可能なANIMAL HACKのワイドレンジな音響効果や重厚感のあるサウンド、緻密なリズムセクションなど両者の良さが組み合わさる、何とも似ていない挑戦的なサウンドの楽曲になっている。
タイトル「ICE RED」はEASTOKLAB日置による造語で「消えそうな炎・冷たさを感じる赤」を指す。儚く消えかけている、かつては高い熱量を持っていた人間関係を思う感情を描写した、誰もがどこかで感じたことがある思いが描き出された楽曲といえる。

過去ランキング

ICE RED

iTunes Store • ダンス トップソング • 日本 • 113位 • 2020年11月11日 Apple Music • ダンス トップソング • 日本 • 165位 • 2020年11月16日

過去プレイリストイン

ICE RED

Spotify • Electropolis • 2020年11月11日 Spotify • Tokyo Rising • 2020年11月11日 Apple Music • ニュー・ミュージック・デイリー • 2020年11月13日 Spotify • Monday Spin • 2020年11月16日 Spotify • tuneTracks Weekly • 2020年11月14日 Spotify • J-Pop 新幹線 • 2020年11月13日 Spotify • New Music Wednesday • 2020年11月11日

アーティスト情報

  • ANIMAL HACK

    「ANIMAL HACK/アニマルハック」は、MASAtOとYUtAからなる東京を拠点とするプロデューサーデュオ。 2016年に突如として現れ、音楽ストリーミングプラットフォームを使いこなし国内外問わずリスナーを獲得する彼ら。キャッチーでクリーンなエレクトロニックダンスミュージックをベースとしたスタイルに、彼らのパーソナルなエッセンスやバックグラウンドが加わり、SNSやストリーミング時代を象徴する、ジャンルや時代を軽やかに飛び越える楽曲が話題となっている。2017年リリースの「Franny」は、Apple Store渋谷支店リニューアル広告のテーマソングに選ばれ、これに続いて「Pressure」は、Apple Music Japanの「100 best songs in the world representing 2018」の1つに選ばれた。また彼らはオリジナル楽曲にとどまらず、SIRUP(サンタモニカのトワイライト・オン・ザ・ピア・フェスティバルでstarRoのサポートを受けたコラボ・シングル「Days Gone By」)や4s4kiといった気鋭のアーティストと共作を行い、日本で最も急速に成長しているトラックメーカーとして注目を集め、良質なPop Musicを追求している。 さらには、楽曲制作に加えてビジュアルやアートワークをも手がけるトータルプロデュースワークが話題となっている。

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  • EASTOKLAB

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