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夏の星空を、流星に乗って駆け抜ける。
「流星、スピードを上げて」は、ベガ、デネブ、アルタイルが輝く夏の夜空を舞台に、スピードと光、そして希望を描いたENAのオルタナティブ・ナンバー。
流星に飛び乗り、東の空から天頂へ。加速するサウンドとともに、光は花となって街へ降り注ぎ、やがて誰かの希望へと変わっていきます。
「笑われるような夢でも、その光は誰かに届くかもしれない」。
日本語と英語が交差する歌詞、夜空を駆け抜けるような疾走感、きらめくギターサウンドがひとつになった、爽快で少し幻想的なサマー・オルタナティブ。
最後には、流星を追いかけていた“僕ら”自身が光となり、さらにスピードを上げていきます。
ENAは、繊細な歌声と詩的な言葉で、記憶、孤独、希望、そして再び歩き出す力を描くアーティスト。 インディーポップ、オルタナティブ、ドリームポップ、エレクトロニックな質感を行き来しながら、繊細さと推進力をあわせ持つメロディで感情のうねりを映し、映画的な音世界を紡いでいる。 歌詞には、日常の中で感情があふれ出す一瞬が、繊細な言葉と旋律で鮮やかに描き出されている。
tachemi-records