ryu no kaban Front Cover

Lyric

yurikago

sonoda

ゆらゆら ゆらゆら

揺れてるきみが

髪の毛靡かせて夕日仰ぐ

帰り道は暖かい

缶ジュースのミルクティー

きみを見てると胸の奥

住んでる怪物が騒ぎ出す

熱の塊が喉を伝って

白い息が溶けて

やがて地平線に滲んだ

空は死にかけのオレンジ

ゆらゆら ゆらゆら

揺れてるきみが

髪の毛靡かせて夕日仰ぐ

いつかきみがいなくなること

思い描くと

痛くなれる贅沢な心

移り変わってまた冬が

覚束無いまま春になる

きみを見てると溶けていく

胸の辺りで広がって溶けてく

ゆらゆら遠くで燃える夕日は

ゆりかご揺れるカウントダウン

どうかこのままって願っても

世界は進んでく

そろそろ帰らなくちゃ

ゆらゆら揺れてるほんとの言葉

言えなくて今日も口を噤んだ

やがて止まった

ぼくはきみを見つめて

バイバイ、また明日

  • Lyricist

    sonoda

  • Composer

    sonoda

  • Producer

    sonoda

  • Guitar

    sonoda

  • Programming

    sonoda

ryu no kaban Front Cover

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