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このサウンドは、まさに奇跡。
独自の言語を使用するヴォーカリストFilmsを中心とした同名ダークファンタジーミュージックユニットFilmsによる、2026年4月23日にリリースされる5thアルバム「maze sleeper」からの先行シングル。
今回のニューアルバム「maze sleeper」は前作「at the deep end」と同様にシネマチックなサウンドを特徴とするインストゥルメンタルバンドAnoiceがプロデュースを手掛けており、今回の先行シングル「miracle」は、Filmsの囁くようなポエトリーリーディングなメロディー、AnoiceのYuki Murataが奏でるミニマルなピアノ、そして同じくAnoiceのTadashi Yoshikawaによる躍動感なドラムを特徴とした新しいFilmsのサウンドを象徴した名曲です。
また、今作では同じくAnoiceのTakahiro Kidoがアナログシンセサイザーや足踏みオルガンなどのレトロな楽器を大々的に取り入れ、さらにレコーディングしたすべての楽器に空間系のエフェクト処理を行うことで、儚さを抱えながらもエネルギーを感じるサウンドに仕上げています。
前作から3年ぶりに届けられた、新たなFilmsの名曲です。
インストバンドAnoiceがプロデュースする、英語でも日本語でもない独自の言語による幻想的な歌声を特徴とした女性ツインヴォーカリストFilmsによる、ダークファンタジーミュージックユニット。ピアノや弦楽器などを使用したクラシカルな構成と、時にエレクトロニックな破壊的リズムを融合した、幻想的な楽曲を制作している。 2010年、noble labelより1stアルバム「Messenger」でデビュー。2013年には2ndアルバム「a forbidden garden」をRicco Labelよりリリース。ファイナルファンタジーシリーズの作曲家としても有名な植松伸夫氏からも高い評価を得る。なお、このアルバムはAnoiceの4thアルバム「into the shadows」とYuki Murata(Anoiceのメンバー)の3rdアルバム「Gift」と共に、記憶をテーマにした3部作を構成している。 2ndアルバム「a forbidden garden」リリース後、海外でのワンマンツアーと1万人を動員した埼玉スーパーアリーナのイベントでの国内初演奏を経て、2016年には日本語の古語による歌を特徴とした新しいプロジェクトMizu Amaneをスタート。現在までに8枚のシングルをリリース。Filmsとしても、2016年11月に、エレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリストcaluを全面的にフィーチャーしたサードアルバム「signs from the past」をリリースしている。 Anoiceと共に香港、中国、ロシアなどでコンサートを開催した後、2023年には4thアルバム「at the deep end」をリリース。Robin Bain監督のアメリカ映画「Girls on Film」の挿入曲や、パシフィコ横浜で開催された美容業界のアジア最大級のイベントASIA BEAUTY EXPO 2022での初披露曲を収録。2026年にはFilmsの独自性を象徴する儚く美しいサウンドをより幻想的に深化させた5thアルバム「maze sleeper」をリリース。
Ricco Label