金色の夜のジャケット写真

歌詞

金色の夜

Emo Station

帰れば君がいて笑い合える

今はEmo Station落ち着いている

信号一個見送って次の次で帰る

金色の空気の中で一人歩く夜

ただ彷徨うこの街

でも迷ってはいない

年老いたって同じ

嬉しい涙の味

遠くで誰か笑ってる

それだけで救われる

揺らめく風が優しいのなら

愛してる人がいる証

帰れば君がいて笑い合える

今はEmo Station落ち着いている

信号一個見送って次の次で帰る

金色の空気の中で一人歩く夜

今日が静かに終わりへ向かう

ただそれでいい

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

金色の夜のジャケット写真

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    金色の夜

    Emo Station

帰れば君がいて、笑い合える。
冬の街を包む金色の光は、
どこか遠い記憶の中にあるあたたかさのようで。

「金色の夜」は、静かな幸福と、過ぎ去る季節の切なさを描いた一曲。
誰かを想うことの優しさと痛み、その両方を抱えたまま、
僕らはまた次の朝へ向かって歩き出す。

――光は、まだここにある。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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