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黒と青の余白に、記憶が漂う。
Nami Flux Clubによる新作「fleeting」は、断片的な声のレイヤーとミニマルなグルーヴで、夜の情緒を描いた1曲。
すれ違う感情や、言葉にならなかった想いが、音として静かに染み出していく。
約3分の構成に、映像作品のような世界観が詰め込まれている。
タイトルが示すように、これは“過ぎ去る”ものではなく、“その一瞬にしかない”音。
Nami Flux Clubは、Tobba Ranks 率いるエレクトロ・コレクティブ。 静けさや感情の余白、夜の都市に流れる気配を、音と声で描くプロジェクトです。 ジャンルの枠を越えて、アンビエント、UKガラージ、ミニマルR&B、 ときにポエトリーや実験的なビートまで横断しながら、 「今という瞬間」に寄り添う音楽を静かに紡いでいます。 楽曲ごとに異なるボーカリストやコラボレーターを迎え、 映像やビジュアルと連動した作品制作も積極的に展開中。 音を通じて、にじむように、波のように、世界と繋がっていく── それがNami Flux Clubのスタイルです。
groovement