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2025年、小澤ちひろのデビュー20周年記念ワンマンライブで初披露されたオリジナル楽曲。
この曲は、メジャーデビュー2年目に突然活動中止となり、夢も未来も見えなくなっていた頃に書いた楽曲「シークレット」へのアンサーソングとして生まれました。
当時の「シークレット」には、孤独や絶望、行き場のない悲しみが綴られている。
それから20年。
様々な出会いや別れを重ねてきた今だからこそ届けられる言葉があります。
ゴスペルやソウルミュージックの温かさ、モータウンサウンドの軽やかなグルーヴをエッセンスにした「Song for Me」は、過去の自分を否定するのではなく、そのすべてを抱きしめながら今を歩いているよとメッセージを込めたセルフラブソング。
傷ついたあの日の自分へ。
そして、自分らしく生きたいと願うすべての人へ。
20年の時を越えて届ける、
小澤ちひろから過去の自分への返事です。
なお本作は、作詞・作曲に加え、アレンジ、サウンドプロデュース、ジャケットコンセプトまで小澤ちひろ自身が手掛けたセルフプロデュース作品。
誰かに認められるために追い続けた夢ではなく、改めて自分自身の人生を愛し生きるために生まれた一曲となっています。
シンガーソングライター/プロデューサー 北海道札幌市出身4月14日生まれ。 5歳からピアノを始める。この頃から音楽は感情表現であり、息をするように即興のオリジナルソングを歌っていた。 オーディションをきっかけに14歳で上京。 翌年avex traxより『Bye&Thanks』でメジャーデビューを果たすが、2年目に活動中止。 挫折感の中、ギター片手に作詞作曲に熱中し、路上ライブを重ねる。 その後、楽曲制作を本格的に学び、インディーズでCDリリースのほか、ミュージシャンへの楽曲提供やプロデュースなど、音楽活動の幅を広げる。 2012年、ORANGE RANGEとのコラボがきっかけで、地元北海道に拠点を移す。 歌には、傷ついた心を癒したり、ときめきを運んだり、人生を色鮮やかにするパワーがあると信じている。
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