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夜の屋台に灯る提灯。
人波の向こうで、花火がひらく。
声を張り上げる祭囃子の中で、
胸の奥だけが、やけに静かだった。
「好き」と言えないまま並んで歩く距離、
触れそうで触れない影ふたつ。
祭りの高揚と、恋のためらいが交差する一夜を、
江戸の情景とヒップホップのグルーヴで描いた一曲。
終わってしまうからこそ、忘れられない夜がある。
――それは、祭りみたいな恋。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。