WHITEOUT?のジャケット写真

歌詞

バケノカワ

sammy. /REVERSIES

作り物の鬼才 全部嘘くさい

煽る信者が痛い

ハリボテのパンク纏って

薄っぺらい愛欲を謳う

メンヘラもどき カリスマ気取り

脚本臭い言葉が煩い

励ましたがりの応援歌

持ち上げる黒子の腕が見える

You look away, no regret

Just another thing you’ll forget

評論家みたいな顔して

どっかの弱者に説教垂れて

偉いね、正義振りかざして

よかったね、上手に生きられて

こんな僕らを嘲笑って

どうせならその辺に転がしといてよ

こんな歌もゴミと一緒にぽいって

ほら

Applause and cheers, a body on the floor

You don’t care, like you’ve seen it before

Wearing a smile like a well-cut mask

You are fading into the dark

台本通りに踊る人形

集う信者と嘘の迎合

生き抜いた先に見える栄光

なんて輝いてるはずもないだろ

Bla bla bla

You're fuckin’ cringey

Bla bla bla

なんて言ったって

眩しくって

しかたないだけ

評論家みたいな顔して

どっかの弱者に説教垂れて

偉いね、正義振りかざして

よかったね、上手に生きられて

まるで教祖みたいなフリして

どっかの弱者に説教垂れて

偉いね、君の正義で殴って

よかったね、上手に笑えて

コントローラー握ってるつもり

どうせならこの辺で終わらせてよ

こんな歌も僕と一緒にサクッと

その化けの皮が剥がれる前に

ほら

  • 作詞者

    sammy. /REVERSIES

  • 作曲者

    sammy. /REVERSIES

  • プロデューサー

    sammy. /REVERSIES

  • レコーディングエンジニア

    sammy. /REVERSIES

  • ミキシングエンジニア

    sammy. /REVERSIES

  • ギター

    sammy. /REVERSIES

  • ベースギター

    sammy. /REVERSIES

  • ボーカル

    sammy. /REVERSIES

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sammy. / REVERSIES
2nd Album『WHITEOUT?』

怒り、虚無、希死念慮を伴うような自己嫌悪、そしてわずかな光。
『WHITEOUT?』は、視界が薄れていくような世界で、感情を圧縮し、滲ませ、そして最後に“暗い爆発”へと導くアルバムだ。

ダークグランジ色を強めたサウンドと、エモ/パンクを感じるサウンドが交差し、前作よりも荒く、より内省的であり、外の世界への視点も増えていて、精神的な変化も感じられる。

アルバムは、ポップでダークなギターリフに乗せ、誰かの期待に応えられない自己否定と自己肯定の狭間を歌う「Dead of Night」で始まり、リリース前最後の先行シングル「バケノカワ」では偽善や消費される正義を鋭く描き、タイトルトラック「whiteout?」では消えそうな声で希望を問い、「Get Away」では生々しいボーカルと重厚な低域がアルバムを締めくくる。

本作は救済を約束しない。
それでも音は鳴り続けている。

壊れそうな状態を保ちながら鳴らされる12曲は、混濁する世界の中で“まだ終わっていない”ことの証明となる。

アーティスト情報

  • sammy. /REVERSIES

    sammy. /REVERSIESは、"ワンマンオルタナロックバンド(?)"というスタイルを掲げ、グランジ・オルタナティブロックを基盤に、パンク、エモ、ロックンロールなどの洋楽を根底のルーツに持ちながら、J-RockやVOCALOIDなど多彩なジャンルにもリスペクトを持つ独自の音楽を展開する。 双極性障害と向き合いながらも、2024年に本格的な音楽活動を開始した。 彼は他にもノンバイナリーなどを公言し、LGBTQA+のコミュニティーなど、マイノリティーや心の痛みを抱える誰かにに寄り添い、ともに叫び、痛みを共有するようなメッセージを込めた曲が多く存在する。時には英語詞も交えながら、国内外のオーディエンスへ届くよう、音楽を作り続けている。

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