WHITEOUT?のジャケット写真

歌詞

whiteout

sammy. /REVERSIES

誰かを傷つけるくらいなら

いっそこれからもひとりのまま

がいいなんてまるで偽善者か

そうだきっと僕は馬鹿だったんだ

街を彩る灯りが

この2つの目を眩ませた

どこに行けば良いのかな

いつもの帰り道もまるで迷路だ

Please believe the words I said

’Cause that’s the only sound I have left

いつか笑える日が来るのなら

こんな今日さえも愛せるかな

どうかそれまで待っていて

そんな僕を愛して だなんて

何かを求めて何かを捨てた

僕はまだ晴れない空の下

多分最初から間違えていた

そうだきっと僕は馬鹿だったんだ

君を包んでる光が

二人の距離を遠ざけた

ここはどこだったっけな

世界は真っ白に消えた

Please just take my hand

Before the world turns red

いつか笑える日が来るのなら

こんな今日さえも愛せるかな

どうかそれまで待っていて

そんな僕を誰が愛してくれるんだよ

視界が覆われていく

声が遠のいていく

何もないこんな場所で

誰かの言葉を待つだけで

Can you hear my broken voice ?

Can you hear this sounds like noise?

まだ信じていても 許されるかな

Please say it again

’Cause I can live with those words then

いつか笑える日が来るのなら

こんな今日さえも愛せるかな

どうかそれまで待っていて

そんな僕を君はいつの日か

愛してくれるかな

  • 作詞者

    sammy. /REVERSIES

  • 作曲者

    sammy. /REVERSIES

  • プロデューサー

    sammy. /REVERSIES

  • レコーディングエンジニア

    sammy. /REVERSIES

  • ミキシングエンジニア

    sammy. /REVERSIES

  • ギター

    sammy. /REVERSIES

  • ベースギター

    sammy. /REVERSIES

  • ボーカル

    sammy. /REVERSIES

WHITEOUT?のジャケット写真

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sammy. / REVERSIES
2nd Album『WHITEOUT?』

怒り、虚無、希死念慮を伴うような自己嫌悪、そしてわずかな光。
『WHITEOUT?』は、視界が薄れていくような世界で、感情を圧縮し、滲ませ、そして最後に“暗い爆発”へと導くアルバムだ。

ダークグランジ色を強めたサウンドと、エモ/パンクを感じるサウンドが交差し、前作よりも荒く、より内省的であり、外の世界への視点も増えていて、精神的な変化も感じられる。

アルバムは、ポップでダークなギターリフに乗せ、誰かの期待に応えられない自己否定と自己肯定の狭間を歌う「Dead of Night」で始まり、リリース前最後の先行シングル「バケノカワ」では偽善や消費される正義を鋭く描き、タイトルトラック「whiteout?」では消えそうな声で希望を問い、「Get Away」では生々しいボーカルと重厚な低域がアルバムを締めくくる。

本作は救済を約束しない。
それでも音は鳴り続けている。

壊れそうな状態を保ちながら鳴らされる12曲は、混濁する世界の中で“まだ終わっていない”ことの証明となる。

アーティスト情報

  • sammy. /REVERSIES

    sammy. /REVERSIESは、"ワンマンオルタナロックバンド(?)"というスタイルを掲げ、グランジ・オルタナティブロックを基盤に、パンク、エモ、ロックンロールなどの洋楽を根底のルーツに持ちながら、J-RockやVOCALOIDなど多彩なジャンルにもリスペクトを持つ独自の音楽を展開する。 双極性障害と向き合いながらも、2024年に本格的な音楽活動を開始した。 彼は他にもノンバイナリーなどを公言し、LGBTQA+のコミュニティーなど、マイノリティーや心の痛みを抱える誰かにに寄り添い、ともに叫び、痛みを共有するようなメッセージを込めた曲が多く存在する。時には英語詞も交えながら、国内外のオーディエンスへ届くよう、音楽を作り続けている。

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