

君と出会ってもう何年目
でも未だに僕は不完全で
それでも笑って生きてるのはね
愛してくれる君のおかげ
今年も終わり
夜の帳
僕は怖い
君がいないと
だから今夜は抱きしめよう
って毎晩のことだけど大事なんだよ
Emo Stationになったって
このXmasはずっと続く
途切れたこともあったっけ
じゃあその分今から取り返す
落ち着いたらまた考えよう
ニヤける将来と今現在のこと
周りからも助けてもらってる
ありがたいと毎日思ってる
君の夢を叶えてあげたい
それには僕が基盤を作らなきゃ
だから毎日ご飯を作るよ
僕は主夫にだってなりたいんだもん
最高な夢を見せたい
僕は悪夢かもしれない
それでも目が覚めて君が隣にいる
こんな幸せがどこにあるんだよ
ゲロ吐く夜もあったんだ
夜風に当たるなんて毎日だ
それでも君の寝顔を見つめて
笑顔になれるのが僕の人生さ
「大丈夫だよ」って言って
やっと迎えた今夜、クリスマス
君の大好きなイベント
朝焼け楽しみにしてよう
こんな日常
毎日が楽しみで仕方ない
不満なんかない
ありがたい
これからも愛したいし愛されたい
巻き込まれたい
何度だって言いたい
「ずっと一緒にいたい」
君は勉強、僕は音楽
最高
苦しいことも多いけど
なんとか乗り越えよう
むむもてても一緒
家族はずっと一緒
君の横顔を
見つめて思い浮かぶ言葉は
「愛してるよ」
愛してるよ
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
Emo Station
- プロデューサー
Emo Station
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- グラフィックデザイン
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- ボーカル
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- ソングライター
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Emo Station の“Xmas pt4”を
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Xmas pt4
Emo Station
Xmas pt4 は、華やかなイベントとしてのクリスマスではなく、
“いつもの日々の延長線上にあるクリスマス”を描いた曲です。
僕らは完璧ではないし、時には不安や弱さを抱える。
それでも隣にいる人がいて、手を繋いで眠る夜があって、
「また明日も一緒に生きていける」—そのことだけで救われる瞬間がある。
この曲は、派手さよりも静かな灯りのような愛の歌。
季節が過ぎても、僕らの暮らしは続いていく。
そんな“日常の中のクリスマス”に寄り添うための曲です。
アーティスト情報
Emo Station
Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。
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