オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

歌詞

夜だけが覚えてる

aokiemi

ねえ

もう終わったはずでしょう

なのに

夜だけが覚えてる

グラス越しの街明かり

あなたに似たノイズが揺れる

既読もない静けさに

指先だけがまだ迷ってる

香水みたいに残る癖

洗い流したはずなのに

ドアを閉めたその後まで

あなたがいるのは反則ね

戻りたいわけじゃない

わかってる

ただ少し

このビートに溶かしたいだけ

連絡先は消したのに

胸の奥では鳴ってるの

忘れたふりは上手くても

夜のわたしは嘘つけない

踊るライト すり抜けて

名前のない朝になる

あなたじゃなく 私でもなく

ただ綺麗に揺れていたい

誰かと笑う横顔も

今ならたぶん見送れる

傷ついたのは昨日まで

今夜はヒールで越えていく

愛とか正しさとか

もういいの

欲しいのは

少し深い低音だけ

連絡先は消したのに

新しい風が鳴ってるの

あなたのいないこの部屋で

やっとわたしを聴けてるの

踊るライト 明けるまで

過去は床に置いていく

寂しささえアクセサリー

綺麗なままで終わらせる

  • 作詞者

    aokiemi

  • 作曲者

    aokiemi

  • プロデューサー

    aokiemi

  • ボーカル

    aokiemi

  • プログラミング

    aokiemi

オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

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オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜
All Lead Vocal by aokiemi

夜は、人を少し正直にする。
昼のノイズが消えたあとに残る、静かな感情や余白。

『ラズベリーピンクの夜』は、
そんな夜に寄り添う Deep House アルバムです。

aokiemi のボーカルは、
歌い上げるというより、夜の空気へ溶け込むように存在しています。
日本語詞ならではの曖昧さや柔らかさを、
Deep House の浮遊感の中へ重ねました。

眠れない夜。
少し疲れた帰り道。
誰とも話したくないけれど、独りすぎたくもない時間。

この音楽が、
そんな夜の小さな“心の補給線”になれば嬉しいです。

アーティスト情報

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