オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

歌詞

静電のあいだ

aokiemi

低い灯り青い煙

まだ動かず伝わってる

テーブル越しに視線が続く

何も言わずに熱だけ増える

ネオンの肌揺れる

グラス静かなままで深く沈む

言葉よりも触れるよりも

この間だけ伸ばしていたい

静電のあいだで君を聞く

音もないのに消えはしない

静電のあいだで夜が光る

朝はいらないもう火はある

氷の輪郭ゆっくり溶ける

ひとつの視線それだけでいい

雨のライン窓の向こう

宙に浮いたまままだ帰らない

言葉よりも触れるよりも

この間だけ伸ばしていたい

静電のあいだで君を聞く

音もないのに消えはしない

静電のあいだで夜が光る

朝はいらないもう火はある

約束はいらない先もいらない

ただこの秒針ここにあれば

静電のあいだで君を聞く

音もないのに消えはしない

静電のあいだで夜が光る

朝はいらないもう火はある

低い灯り青い煙

  • 作詞者

    aokiemi

  • 作曲者

    aokiemi

  • プロデューサー

    aokiemi

  • ボーカル

    aokiemi

  • プログラミング

    aokiemi

オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

aokiemi の“静電のあいだ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜
All Lead Vocal by aokiemi

夜は、人を少し正直にする。
昼のノイズが消えたあとに残る、静かな感情や余白。

『ラズベリーピンクの夜』は、
そんな夜に寄り添う Deep House アルバムです。

aokiemi のボーカルは、
歌い上げるというより、夜の空気へ溶け込むように存在しています。
日本語詞ならではの曖昧さや柔らかさを、
Deep House の浮遊感の中へ重ねました。

眠れない夜。
少し疲れた帰り道。
誰とも話したくないけれど、独りすぎたくもない時間。

この音楽が、
そんな夜の小さな“心の補給線”になれば嬉しいです。

アーティスト情報

V-image

"