オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

歌詞

ラズベリーピンクの夜

aokiemi

冷蔵庫の音だけ

静かな3時

古い画面に

ネオンが滲む

終電のあとみたいな

やわらかい孤独

消えない傷なら

消さなくてもいい

ラズベリーピンクの光

テーブルに落ちて

今日は少しだけ

呼吸がうまい

誰にも見えないまま

夜を越えてきた

でも音はまだ

ここに残ってる

ラズベリーピンクの夜

壊れそうでも踊る

遠くまで行かなくても

今日を越えればいい

ラズベリーピンクの夜

静かなビートの中

やわらかく生きたいと

まだ思ってる

助手席にはもう

戻らなくていい

小さな自由を

ポケットに入れる

古いDVD

回り続ける部屋

誰にも言えないまま

朝へ近づいてく

失ったものより

残った音を

少しずつ集めて

生き延びていく

ラズベリーピンクの夜

涙のあとで光る

完璧じゃなくていい

息ができればいい

ラズベリーピンクの夜

名前のない幸福

小さな部屋の隅で

世界はまだ回る

  • 作詞者

    aokiemi

  • 作曲者

    aokiemi

  • プロデューサー

    aokiemi

  • ボーカル

    aokiemi

  • プログラミング

    aokiemi

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オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜
All Lead Vocal by aokiemi

夜は、人を少し正直にする。
昼のノイズが消えたあとに残る、静かな感情や余白。

『ラズベリーピンクの夜』は、
そんな夜に寄り添う Deep House アルバムです。

aokiemi のボーカルは、
歌い上げるというより、夜の空気へ溶け込むように存在しています。
日本語詞ならではの曖昧さや柔らかさを、
Deep House の浮遊感の中へ重ねました。

眠れない夜。
少し疲れた帰り道。
誰とも話したくないけれど、独りすぎたくもない時間。

この音楽が、
そんな夜の小さな“心の補給線”になれば嬉しいです。

アーティスト情報

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