オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

歌詞

ブルーアワー・ラウンジ

aokiemi

グラスの氷が

静かに溶ける

朝になる前の

最後の魔法

ネオンを薄めた

ブルーの交差点

言いかけた言葉は

夜風へ消えてく

少し疲れてる

それくらいがいい

完璧じゃないから

やさしくなれる

急がなくていい

今日が終わるまで

静かなビートで

浮かんでいたい

ブルーアワー・ラウンジ

眠らない心

誰にも見せない

涙も踊る

ブルーアワー・ラウンジ

夜明けの手前で

やわらかい未来を

探してる

タクシーのライトが

街を滑っていく

小さな幸福を

落とさないように

遠くへ行かずに

ここで笑えたら

それだけで tonight

悪くない気がする

壊れそうな夜も

音がつないでく

名前のないまま

朝へ流れてく

ブルーアワー・ラウンジ

静かな呼吸で

昨日の痛みを

少しほどいて

ブルーアワー・ラウンジ

午前4時のdream

ちゃんと生きてるなら

それでいい

  • 作詞者

    aokiemi

  • 作曲者

    aokiemi

  • プロデューサー

    aokiemi

  • ボーカル

    aokiemi

  • プログラミング

    aokiemi

オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜のジャケット写真

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オトナGirl Deep House - ラズベリーピンクの夜
All Lead Vocal by aokiemi

夜は、人を少し正直にする。
昼のノイズが消えたあとに残る、静かな感情や余白。

『ラズベリーピンクの夜』は、
そんな夜に寄り添う Deep House アルバムです。

aokiemi のボーカルは、
歌い上げるというより、夜の空気へ溶け込むように存在しています。
日本語詞ならではの曖昧さや柔らかさを、
Deep House の浮遊感の中へ重ねました。

眠れない夜。
少し疲れた帰り道。
誰とも話したくないけれど、独りすぎたくもない時間。

この音楽が、
そんな夜の小さな“心の補給線”になれば嬉しいです。

アーティスト情報

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