

あの日と同じ公園、今日は新月
月のない空は窓のない家みたいで不気味だ
あの事忘れてないけど受け入れてそばにいたよ
「幸せになれるなら過去なんて、」は言い聞かせだった
流れ星みたいな君の涙にまだ離れたくないよ
と何度願っても叶わないことに気づいていた
一十百千万と数えた夜の涙が
大数の星となり君の町へ降りそそぐの
さよならダーリン今宵も君の夢に出れたら
忘れられなくなってね私のこと
あの日行きたかった公園 穴場スポット
ひとけもなくて綺麗な夜景 海の波たつとこ
別れ話をするために見つけた訳じゃないのに
人目もなくて静かな場所が悔しくも
「ありがとね」って言い合って
涙止まるまでまだそばに居て
あの洋服もまだ着られていないまま
こんなのどうかなって調べて見てた
クリスマスのプレゼントも
なかったことに、みなかったことにできやしないよ
スイヘー線の先、君の町には届かない
隠れるどころか姿さえない
月が綺麗ですね、
別れを告げた君が泣くなんてずるいよ
でも2人の終わりに涙無しはもっと嫌だよ
一十百千万と数えた夜の涙が
大数の星となり2人の天の川になりますように
地平線の遠く先で暮らす君よ元気で
愛していたよベイビー今宵も夢で会おうね
一十百千万と数えた夜の涙が
大数の星となり君の町へ降りそそぐの
さよならダーリン今宵も君の夢に出れたら
忘れられなくなってね
私のこと
2人のこと
あの日のこと
忘れないで
忘れないでいて
- 作詞者
晶帆
- 作曲者
晶帆
- レコーディングエンジニア
Mizohata Kenya
- ミキシングエンジニア
Mizohata Kenya
- マスタリングエンジニア
Mizohata Kenya
- ギター
あきほ, まるこ
- ボーカル
あきほ

エトセトラ の“地平”を
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- ⚫︎
地平
エトセトラ
忘れたはずの恋まで呼び起こしてしまう、渾身の感情楽曲。
別れたあとも消えない、二人で過ごした時間。
一緒に行きたかった公園、まだ着られていない服、渡せなかったクリスマスプレゼント。
「なかったことに、みなかったことにできないよ」
そんなリアルな記憶を、エトセトラらしい真っ直ぐな歌詞と、感情むき出しの歌声で歌い上げる。
中でも印象的なのが、
「一十百千万と数えた夜の涙が
大数の星となり君の町へ降りそそぐの」
というサビ。
一人で流した涙を星に変えて、もう会えない君の町まで届ける。
切ないのに、どこか壮大で、そしてどこまでも真っ直ぐ。
さらに「さよならダーリン」「愛していたよベイビー」と歌われるたびに、聴いている側の記憶まで引っ張り出されていく。
自分の恋の話じゃないはずなのに、なぜか自分のことのように聴こえる。
それが「地平」の一番の魅力。
最後に残るのは、君への想いだけじゃない。
「2人のこと」
「 あの日々のこと」
終わった恋を無理に忘れるのではなく、あの日々も全部ひっくるめて、大切なものとして抱えていく。
聴けばきっと、あなたにも思い出す人がいる。
エトセトラ「地平」。
忘れたはずの恋を、この歌がもう一度連れてくる。
アーティスト情報
エトセトラ
この声で「さよなら」を歌われたら、たぶん泣く。 エトセトラの歌は、そんなズルさがある。 歌っているのは、特別な誰かの物語じゃない。 忘れられない人。 言えなかったこと。 諦めきれない夢。 あの日の帰り道。 誰にでもありそうな出来事なのに、 歌になった瞬間、急に自分の記憶みたいに聴こえてくる。 切ないだけじゃない。 真っ直ぐだけど、どこか不器用。 聴けば聴くほど、「この曲、何のこと歌ってるんだろう?」が気になってくる。 そんな曲を作る、神戸の4人組ロックバンド。
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