

君が落ちてく未来を
僕が壊して取り戻すのだ
二回目の愛の歌
東の空白く燃え
明け方君が飛び降りた
なぜ 理由はわからない
赤い花を君に贈ろう
薬指のサイズなんだろう
ああ、苦しい光
走り 叫び 抱きしめても
同じ角度で落ちていく
ああ 眩しい 朝陽
黒く押しつぶされる僕
今日もまた君が
朝焼けの奥へ墜ちていく
尋ねてみても
君を救えない
それなら僕が。
六日目の光を待つ。
わすれないように。
甘く切ないラストシーン
君の歩幅に合わせてみた
不思議に笑うのさ
僕はここから旅に出るのだ
果てしない空の 向こうの世界へ
僕もいつかの星になれたら
期待はしないが わるい人だったから
君を其処から見下ろすのさ
ああ 美しい愛を見つけたみたいだね
僕を此処まで見つけにきてよ
ねえ 終わりない愛を僕に誓ってよ
僕は此処から眺め続けた
終わらぬ苦痛の夢見るギロチンのうえ
風が吹く
君を見る
- Lyricist
Akai Yuurei
- Composer
Akai Yuurei
- Recording Engineer
Kirby the DEAD
- Mixing Engineer
Kirby the DEAD
- Mastering Engineer
Kirby the DEAD
- Graphic Design
Syugorei
- Guitar
Kirby the DEAD
- Bass Guitar
Shinna
- Drums
Shouma
- Vocals
Syugorei

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Yumemiru Guillotine
Akai Yuurei
E
赤い幽霊3rd Single「夢見るギロチン」は悲しくも美しいミディアムテンポのナンバー。
愛ゆえに終わらない苦悩を抱えることになった青年の物語。
音数少なめながらも表現力豊かなリズムセクションに、空間系エフェクトを多用したオブリやシーケンスフレーズで絡むギター。
アンサンブルを構築する上手さも赤い幽霊の魅力の一つ。
確かな技術は物語への没入感を高めてくれます。
名曲オマージュカッティングが隠し味。
そして決意と後悔という表裏一体な感情が混在するかのようなVo.守護霊の儚げな歌声は、聴く者の涙腺を刺激します。
ライブではさまざまな表情の変化も魅せてくれる憑依形の表現者。
このプロジェクトからボーカリストに専念したとは思えないほど、そのパフォーマンスは円熟味を増しています。
これは自らへ課す断罪のギロチン。
何度繰り返したら罪は消えるのか。
何度繰り返したら自分自身を許せるのか。
鳴り響くシンセサイザーはまるで執行までのカウントダウンを刻む秒針のようリフレインします。
Artist Profile
Akai Yuurei
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