

サイレンが街を切り裂く
Emergency lights cut through the dark
日常が壊れていく
Normal is already gone
止まれの合図は聞こえない
No signal telling me to slow down
警告音が鳴り止まない
Warnings keep screaming loud
選択肢は一つだけ
Only one direction left
走るしかない
I drive straight ahead
赤く点滅する視界
Flashing red fills my eyes
正常なんてもういらない
Normal doesn’t apply
非常事態だ
Code red
心拍が跳ね上がる
Heartbeat overload
制御不能でも
Out of control
アクセルを踏め
Hit the gas
遠くで誰かが叫んでる
Sirens echo someone’s pain
助けか逃げか分からない
Rescue or run — feels the same
判断は一瞬で
Decisions in milliseconds
迷えば終わり
Hesitation kills
正解は後でいい
No need to be right now
生き残れ
Just survive
非常事態だ
Code red
世界が歪んでいく
Reality bends
限界を越えろ
Push it past
止まるな
Don’t stop
サイレンが近づく
The siren gets closer
それでも走る
But I keep driving
非常事態だ
Code red
警告は無視しろ
Ignore the noise
衝動が示す方へ
Follow the drive
突き抜けろ
Break through
サイレンが遠ざかる
The siren fades out
次の街へ
Into the next zone
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

RADIAL VECTOR の“CODE RED DRIVE”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
CODE RED DRIVE
RADIAL VECTOR
非常事態を告げるサイレンが鳴り響く夜。
都市は赤く脈打ち、理性よりも先に身体が走り出す。
衝動、焦燥、加速――
逃げるのではなく、突き抜けるためのドライブ。
「CODE RED DRIVE」は、
限界を超える瞬間の心拍をそのまま電気信号に変えた
エレクトリック・ロックナンバー。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
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SNAP



