火線のリズム (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

火線のリズム (オリジナルver)

NAGISA

燃え上がる地図の上に

引かれた境界線

踏み鳴らすその足音が

歴史を刻んでる

正義という名の旗も

崩れかけた都市も

踏み越えるたびに

火を帯びていく

止められない連鎖が

広がって

広がって

火線のリズム

割れた大地で

火花を散らして

まだ鳴る

火線のリズム

終わらない

この鼓動が

消えるまでは

誰かのための祈りも

誰かのための銃も

重なり合ったまま

夜を裂いていく

守るはずの言葉が

刃になって

響いてる

火線のリズム

止まらない

灰の空まで

突き抜ける

火線のリズム

鳴りやまない

境界線を

踏み鳴らせ

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    NAGISA

火線のリズム (オリジナルver)のジャケット写真

NAGISA の“火線のリズム (オリジナルver)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    火線のリズム (オリジナルver)

    NAGISA

引かれた線は、
ただの地図の上のインクじゃない。

そこには、
正義の名を掲げた足音と、
守るはずだった言葉の残響が刻まれている。

「火線のリズム」は、
歴史が繰り返す衝突を、
抽象のまま鳴らす一曲。

敵も味方もない。
ただ、ぶつかり合う鼓動だけがある。

正しさはいつも、
どこかで誰かを焼いてしまう。

それでも止まらない足音。
それでも鳴り続ける火線。

灰の空の下、
境界線を踏み鳴らしながら、
私たちはまだ問い続けている。

このリズムは、
誰のために鳴っているのか。

"