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スティーヴィー・ワンダーを思わせるエレクトリック・ピアノのフレーズで始まりながら、曲はやがてビートルズ風のポップチューンへと展開していく。
自分の不甲斐なさを茶化すような歌詞のテーマには、「I'm A Loser」の面影が感じられ、Kensuke Sudoの音楽的DNAにビートルズが深く刻まれていることが、ここでもあらためて浮き彫りになる。
そんな自己皮肉的なメッセージとは裏腹に、楽曲は軽快でメロディックなポップに包まれており、ロック、ブルーズ、そしてポップミュージックの長い伝統にしっかりと根ざしたシンガーソングライターとしてのSudoの資質が光っている。
Sean Magee(Abbey Road Studios)をして「この男には明るい未来がある」と言わしめたアーティスト、Kensuke Sudo。 9歳から始めた宅録を原点に、作詞作曲から全楽器演奏、ミックスまでを一人で完結させるマルチプレイヤー。ビートルズをDNAに持ちつつ、ブルーアイド・ソウルやミニマルなグルーヴを現代のDIY精神で鳴らす。そのサウンドは海を越え、海外リスナーからの支持も集めている。2ndアルバム『UnderGROUND』収録曲が、MUSIC AWARDS JAPAN 2026(オルタナティブ部門)にノミネートされた。 ライブでは、信頼するサポートメンバーとともに楽器を持ち替えながら、レコーディングで構築された多層的なサウンドをステージ上でダイナミックに再構築。楽曲ごとに編成や役割が変化するライブパフォーマンスを展開する。2026年3月には新宿redcloth、神戸VARIT.にてワンマンライブを成功させた。
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