UnderGROUNDのジャケット写真

UnderGROUND

トラックリスト

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宅録の枠を軽々と超える、ヴィンテージとモダンが交差するDIYポップの結晶。
ビートルズ譲りのメロディセンスに、70sソウル、UKロック、ミニマル・グルーヴが溶け合う。
すべての楽器と歌を自身で演奏・録音し、各楽曲の音像には緻密な空間設計と質感処理が施されている。
無機質でもなくレトロでもない、その中間を揺らぐサウンドは、耳馴染みのよさと違和感の両方をリスナーにもたらす。
ホーンのゲストミュージシャンを除き、すべてを一人で創り上げたKensuke Sudoのセカンド・アルバム。
ローファイでもハイファイでもない、どこにも属さないポップスを求める人へ。

アーティスト情報

  • Kensuke Sudo

    Sean Magee(Abbey Road Studios)をして「この男には明るい未来がある」と言わしめたアーティスト、Kensuke Sudo。 9歳から始めた宅録を原点に、作詞作曲から全楽器演奏、ミックスまでを一人で完結させるマルチプレイヤー。ビートルズをDNAに持ちつつ、ブルーアイド・ソウルやミニマルなグルーヴを現代のDIY精神で鳴らす。そのサウンドは海を越え、海外リスナーからの支持も集めている。2ndアルバム『UnderGROUND』収録曲が、MUSIC AWARDS JAPAN 2026(オルタナティブ部門)にノミネートされた。 ライブでは、信頼するサポートメンバーとともに楽器を持ち替えながら、レコーディングで構築された多層的なサウンドをステージ上でダイナミックに再構築。楽曲ごとに編成や役割が変化するライブパフォーマンスを展開する。2026年3月には新宿redcloth、神戸VARIT.にてワンマンライブを成功させた。

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