リリース日: 2026/10/11
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竹田克也の生成AI「SUNO」を使った楽曲制作版第二弾。
2014年に当時通っていたバーで常連の当時20代の女性に歌を書こうという企画が生まれ、それをきっかけに作った楽曲。
地方出身者が東京都で自分自身として生きるということ。
そこに立ち向かって行こうという人に向けた応援歌として作りました。
作ってから12年経過しました。
女性に歌ってもらいたいと思いながら、楽曲も12歳になりました。
楽曲として残したいと思った時に、兼業音楽家の私はSUNOに出会い、素晴らしいアレンジを共に作り上げました。
AI作曲が肯定にも否定にも語られる現在のなかで、私は僕自身の楽曲の世界観を広げる意味で、とても良い友人に会った感覚で遊んでいます。
この楽曲はこのテクノロジーの発展を待っていたのかもしれません。
この時まで諦めず音楽とともに生きてこられた事を嬉しく思いますと共に、この曲が誕生するきっかけを作ってくれた、今は無き“東長崎BAR魂”の店主と、この曲のモデルになったIさんに感謝申し上げます。
これからもこの時代を生きる人たちを応援しつづけられる楽曲でありますように。
そして必要としている人たちに歌が届きますように。
東京都豊島区出身。 都立大泉高等学校 卒業。 惣菜店「やきとりキング」二代目。シンガーソングライター。 東京・東長崎で両親と惣菜店「やきとりキング」を営むかたわら都内のライブスペースや高齢者施設ボランティアなどで弾き語り活動を展開。 近年は地元東長崎で音楽イベントを主催。 毎月第2第4月曜日に要町のカルチャースクールで高齢者向けのボイストレーニング指導を行なっている。 noteを毎日更新。日記を中心にコラムやエッセイ、小説などを執筆。 趣味は読書、映画鑑賞、プロ野球観戦(横浜DeNAベイスターズのファン)など。 ゲンロン友の会会員。