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「39-40」はボーカルのはまさき ちえが作詞作曲し、
折坂悠太、Salyu、民謡クルセイダーズ等で活躍するベーシストのカナミネ ケイタロウと
SANABAGUN.、RYOZO BANDのベーシスト大林亮三によるダブルプロデュース作品。
今作は、これまでの作品とは打って変わり、
大林亮三によるビートトラックがメインの
ヴィンテージサウンドを混ぜたPOPなアレンジ。
90年代を彷彿させる大胆なサンプリングなど
遊び心万歳の作品。
またこの曲は女性には大きな節目とも言える39〜40歳に作曲し、
歌詞は10,20代の若い時には感じなかった
日々のストレスや口には出せない女性のモヤモヤと本音がテーマ。
ジャケットのイラストは
8cmシングルの全盛期を経験している
最後の世代ということで
当時聴いていたCDジャケットを表現。
大林亮三コメント
『デリグレらしい明るく、ポジティブな印象を持てるようなアレンジを意識しました。
メロトロンやプロフェットなどのヴィンテージな名機を感じる音色を取り入れつつも色々なトリックを入れユニークなトラック制作になりました。
ポップだけど、ウキウキはじけてる、ファンクネス、楽しさ、そんな楽しい曲に!
ぜひご一聴を!
横浜を拠点に活動する、シンガーソングライター はまさきちえ、ギタリストのヤノセイジによる音楽ユニット。INDIE ROCK・JAZZ・HIP HOPなどの様々なジャンルをチル&ポップに抽出したサウンドで「都会と自然のあいだで深呼吸するミュージック」がテーマ。 2022年4月、JAZZ AUDITORIA ONLINE2022(企画制作BLUE NOTE JAPAN)に出演。 8月、民謡クルセイダーズ等に参加するカナミネ ケイタロウとSANABAGUN.の大林亮三によるダブルプロデュース作品 5th Single「39-40」をリリース。 2023年8月にチェンマイの音楽レーベルMinimal Records(ミニマルレコード)からシングル”in Me”をリリース。同年11月、Caravan主催のHarvest Parkに出演。12月、タイ・台湾・香港のアーティストが出演した、チェンマイのショーケース「LABB Fest.2023」にKIKI等と出演。 2024年9月、Minimal Recordsからのリリース第2弾「Why go far?」をリリース。 2025年4月、Minimal Records所属アーティスト・LAWINのJAPAN TOURをサポート。東京・横浜の3公演においてLAWINのバックバンドも務める。 9月、Caravan、芹澤 優真(SPECIAL OTHERS)、衣川 木綿 & 晃(はちいち農園)を迎えた新曲「Harvest Morning」をCDリリース。2026年2月、「Harvest Morning」サブスク配信でもリリースし、国内外の活動の幅を広げている。
Wandaran Records