Some Dad Rap Songsのジャケット写真

歌詞

夜叉

VOLOJZA

高倉健 背中に夜叉

かなりやべー 俺VOLOJZA

ナマクラで  冬の放火魔

NBA より 頑丈 どうかな?

そっちの調子は 俺なら chosen

つまり1番

生まれてこのかたずっと千葉

飛ぶ鳥 落として 卸すか市場

Brainwashしても落ちない

ラップは

黒い油か 一億落合

止め方知らない 殺し合い

だけど祈ってる みんなのbest life

俺の 背中にはいない夜叉

だけど側には妻に母

かっけーだろ?って教えてやった

俺の 背中にはいない夜叉

だけども、子供に明るい未来

かっけーだろ?って教えてやった

いくぜ がんがん

やるやつ 淡々

それがだんだん

財布がパンパン

行くぜがんがん

やるやつ 淡々

それがだんだん

財布がパンパン

あっちもこっちもしめっぱシャッター

どいつもこいつも口ばっか だから

それとは背中合わせのkappa

バースを蹴ると イタリアンサッカー

俺の音楽はデーモン閣下

長生き最低1000

スヌープ気取りじゃ負け犬 (Bow wow)

つってもNo Beef 当たり前 (COWCOW)

伊勢丹じゃなくても中身をチェック

40までもつかな? そのブレイズ

はげてもかっけー そういうphase

痛みの分だけ優しい Friends

イカツイ 諸々 夢中な奴も

いずれはわかる 全ては雲

生きてるうちに 生き生きな活動

あれこらやっぱり頂くぞ

俺の 背中にはいない夜叉

だけど側には妻に母

かっけーだろ?って教えてやった

俺の 背中にはいない夜叉

だけども、子供に明るい未来

かっけーだろ?って教えてやった

行くぜがんがん

やる奴 淡々

それがだんだん

財布がパンパン

行くぜがんがん

やる奴 淡々

それがだんだん

財布がパンパン

財布がパンパン

  • 作詞者

    VOLOJZA

  • 作曲者

    VOLOJZA

  • プロデューサー

    Subjxct 5

  • ミキシングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • マスタリングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • ラップ

    VOLOJZA

Some Dad Rap Songsのジャケット写真

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New Album『Some Dad Rap Songs』
VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。
本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。
Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。
特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。
VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。
一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。
仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。
『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。
年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。
同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。
ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。

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