Some Dad Rap Songsのジャケット写真

歌詞

ゲーム7

VOLOJZA

日本を舐めるなと

俺を睨んだポスター

道に放置してある

車検の切れた

日産シルビア

ネパールカレーを食べた

昼時のゴーストタウン

音信不通の友達が死んだ

そんな夢をみた深夜

妙にリアル

なのが怠いな

駐車料金が高くついた

そんなDay and

Night Night Night

後悔なんかはしたくない

領収書のボタンを連打

グリルをつけて札束と煉瓦

まるでアメリカのラップスター

そんな俺じゃ変か?

なんて思いつつ

ホームセンター

値段だけ見る練炭

もうこんな時間

あの日聴いてたネリーのジレンマ

今は狙ってる ハリ坊 レジー・ミラー

なんやかんやで 気分ゲーム7

面白い結果 見せてやるから

あの日聴いてたネリーのジレンマ

今は狙ってる ハリ坊 レジー・ミラー

なんやかんやで 気分ゲーム7

面白い結果 見せてやるから

昔もいいが今は自然体

訃報の後にちょっと聴いたスライ

スマホ越しだと現実感ない

暴動はなんかとても静かだ

最悪にも馴れ

まるでシステマ使いの

みなみかわ

なんつってな

朝のホームで這いつくばってた

だけならとっくに

もうくたばってた

甘い生活

緩い計画

上手く行けば

たまに食うハーゲンダッツ

くらいがぶっ壊れない感覚

フェイクと合わない

ノリが半拍

それが後になって

効いてくる

お前置き去りにする

レッグスルー

何十年も抜かしてきた

うつつ

3点決めて

ロゴから打つ

あの日聴いてたネリーのジレンマ

今は狙ってる ハリ坊 レジー・ミラー

なんやかんやで 気分ゲーム7

面白い結果 見せてやるから

あの日聴いてたネリーのジレンマ

今は狙ってる ハリ坊 レジー・ミラー

なんやかんやで 気分ゲーム7

面白い結果 見せてやるから

なんやかんやで 気分ゲーム7

  • 作詞者

    VOLOJZA

  • 作曲者

    VOLOJZA

  • プロデューサー

    Subjxct 5

  • ミキシングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • マスタリングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • ラップ

    VOLOJZA

Some Dad Rap Songsのジャケット写真

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New Album『Some Dad Rap Songs』
VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。
本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。
Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。
特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。
VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。
一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。
仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。
『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。
年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。
同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。
ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。

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