おび (Demo)のジャケット写真

歌詞

おび (Demo)

杉田 大樹

薄い帯を君にあげる

忘れないよあの日のことを

ただの幻だったとしても現実が塗り替える

冬の潮風が頬を撫でる

特別なんだねあの日のことは

ただ幻だったとしても現実が塗り替える

行き交う街の人々

それぞれの想いが交差するんだね

交差した先には想いが交錯するんだよ

海辺を歩いたり、街並みを楽しむ事すら新鮮で

悴んだ手をかばいながら、僕らはここにいる

ただ幻だったとしても僕らはここにいる

薄い帯を君にあげる

忘れないよあの日のことを

ただ幻だったとしても現実が塗り替える

薄い帯を君にあげる

忘れないよあの日のことを

ただ幻だったとしても現実が塗り替える

薄い帯を君にあげる

  • 作詞者

    杉田 大樹

  • 作曲者

    杉田 大樹

  • プロデューサー

    杉田 大樹

  • ギター

    杉田 大樹

  • ベースギター

    杉田 大樹

  • ドラム

    杉田 大樹

  • ソングライター

    杉田 大樹

おび (Demo)のジャケット写真

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    おび (Demo)

    杉田 大樹

「おび」は、過去の記憶と現在のあいだに残り続ける、かすかな感情を描いたオルタナティブ・バラードです。
“薄い帯”というモチーフを通して、忘れたくない瞬間と、現実によって少しずつ塗り替えられていく記憶の輪郭を静かにすくい取ります。

冬の潮風、行き交う人々、悴んだ手。
特別だったはずの一日が幻だったとしても、「僕らはここにいる」という事実だけが、確かに残り続ける。
感情を抑えたボーカルと余白のあるアレンジが、その揺らぎを淡々と映し出す一曲です。

アーティスト情報

  • 杉田 大樹

    Hiroki Sugitaは日本を拠点に活動するソロアーティスト。 オルタナティブ/インディーロックを軸に、感情を過度に誇張しない淡々とした表現と、ギターを中心としたバンドサウンドを特徴とする。 日常の中でふと立ち止まる瞬間や、言葉にならない違和感・思考の揺らぎをテーマに、継続的に楽曲を制作・リリースしている。

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