Odyssey Front Cover

Lyric

Backpack

shirafu

思うとこまでリュックを背負ってこう!

ポイする革靴とスーツ

平坦な道も自分の気持ちの変化で

文字通りUp&Down

ちょっぴり緩まったファスナー

柔らかくなった生地と頭

乗り込む山陰本線鈍行で

行先わからないまんま発つ

夢詰め込めば

四角になったリュックサック

当時月間リスナー20人弱

刷る100枚のCD

職業アルバイター

肩書きはミュージシャン

全国どこだって帯同

背中合わせの俺のマネージャー

座って立っては掃う砂

枕代わりにする日もあったな

何故か忙しい 理由は次のカット割り

かっこ悪いとこを切らない俺の人生

今Life is KEEN を掲げPack your dream

連れてくこの旅

胸の高鳴りごとリュックにIN

We どんな思いで明日に向かってる?

ま、シナリオ通りにゃいかんね

たまに大事なモノを落として

気持ちとファスナーを締め直して

リュックを背負ってこう!

リュックを背負ってこう!

自分のリュックを背負ってこう!

このリュックを背負ってこう!

コロナの時使ってたリュック

久々に開けたらマスクがぎゅうぎゅう

会社に持っていったあのバッグに

今もデタラメなメモは眠ってる

タイムカプセル

あの日あの場所の想い出や歴史も詰まってる

皆それごと背負ってる

この想いごと背負ってく

丸まったプリント 1個貰ったチョコ

奥底変形したおにぎり弁当

一度押し潰れると元に戻らないこと忘れて

生きてる皆も一緒

でもきっと俺は食うそんなおにぎりも

どんな形も愛していくと決めた日に

車で食う昼食味濃く感じた

くしゃったページ 不安な目して眺めてる

You got a mail これ過去の自分がくれたエール

今Life is KEEN を掲げPack your dream

連れてくこの旅

胸の高鳴りごとリュックにIN

We どんな思いで明日に向かってる?

ま、シナリオ通りにゃいかんね

たまに大事なモノを落として

気持ちとファスナーを締め直して

リュックを背負ってこう!

リュックを背負ってこう!

自分のリュックを背負ってこう!

このリュックを背負ってこう!

  • Lyricist

    shirafu

  • Composer

    heel hold

  • Producer

    heel hold

  • Recording Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Mixing Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Mastering Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Vocals

    shirafu, Anno Tamaki

  • Rap

    shirafu

Odyssey Front Cover

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  • 1

    NEWS

    shirafu

  • ⚫︎

    Backpack

    shirafu

  • 3

    Express

    shirafu

  • 4

    Buzz Cut (feat. Santena)

    shirafu

  • 5

    Weird Singnal (feat. KOPERU)

    shirafu

  • 6

    Who Cares (feat. Moment Joon)

    shirafu

  • 7

    G.R

    shirafu

  • 8

    Re:verse

    shirafu

  • 9

    TOKYO

    shirafu

  • 10

    Station

    shirafu

  • 11

    Racer

    shirafu

  • 12

    Epilogue

    shirafu

  • 13

    Dusk (feat. TOKYO world)

    shirafu

  • 14

    APPARE

    shirafu

  • 15

    Odyssey

    shirafu

初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。

人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。

また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。

また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。

時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。

Artist Profile

  • shirafu

    ■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。

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