Odyssey Front Cover

Lyric

Dusk (feat. TOKYO world)

shirafu

もう許されてもいいのかも

2日目に持ち越したアルコールと風呂

ふと思い出すあんなこと嫌なこと

水とかジョークで流そう汗ごと

満たされたらもう無い書くこと

そんな不安も忘れるくらいのことしようよ

バンド組むのは流石に無理

でも いつでも俺らは稲葉と松本(かも)

もう帰ろうよ

からあげくん分け合うローソン

夕方5時流れる赤とんぼ

このままどこか飛んでいきたいよ

たまに消えたくなるのは

この夏 あの歌を聞き忘れたから?

欠かさず見てたエンタの神様

今見ても笑えるかな

暮れる日を背に

擦れる傷を抱き

揺れていたいよ

そよいでいたいよ ずっと

目を閉じ

君を想う時

帰りたいよ

泣いてしまうよ きっと

毎日怯えてるYou and me

めぐらす思い出の群生林

遊んだ ひろとや俊平の家

今じゃサイン飾る俺は有名人

稲穂がステップ踏んでるじゅんちゃんの家

チープなブラスのBGM鳴ってるスーパーに

行って投資するアニマルカイザーに

今は幕張より行きたいディズニー

Suffer on the 荒波

ここまで来たよ

背伸びしてきた

Take and run with it,Tokyo

夢の果てが今かわからないから

喜びきれないこんな非日常

心配性な俺

雨は止んだから傘を畳んで

仲間と空を見て

売れるかわからねぇけど

笑っていられることは確定

暮れる日を背に

擦れる傷を抱き

揺れていたいよ

そよいでいたいよ ずっと

目を閉じ

君を想う時

帰りたいよ

泣いてしまうよ きっと

  • Lyricist

    shirafu, TOKYOSEKAI

  • Composer

    Skinny YMT

  • Producer

    Skinny YMT

  • Recording Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Mixing Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Mastering Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Vocals

    shirafu, TOKYO world

  • Rap

    shirafu, TOKYO world

Odyssey Front Cover

Listen to Dusk (feat. TOKYO world) by shirafu

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    NEWS

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  • 2

    Backpack

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  • 3

    Express

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  • 4

    Buzz Cut (feat. Santena)

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  • 5

    Weird Singnal (feat. KOPERU)

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  • 6

    Who Cares (feat. Moment Joon)

    shirafu

  • 7

    G.R

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  • 8

    Re:verse

    shirafu

  • 9

    TOKYO

    shirafu

  • 10

    Station

    shirafu

  • 11

    Racer

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  • 12

    Epilogue

    shirafu

  • ⚫︎

    Dusk (feat. TOKYO world)

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  • 14

    APPARE

    shirafu

  • 15

    Odyssey

    shirafu

初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。

人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。

また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。

また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。

時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。

Artist Profile

  • shirafu

    ■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。

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  • TOKYO world

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