

俺がまた死ぬこれ
ゲームの話じゃない
数えてねえから何回
死んだか今ではわからない
加害者だけは忘れない
昔は何やっても上手くいかない
長距離走でいつも最下位
太っててからかわれては泣く帰り道
あの時小3もう勘弁だよ大概
中学上がって痩せても変わらない
「扱い」「ドジ」「身長差」
運動出来ないから
消去法で決めた部活吹奏楽
そこでも覚え悪くて
殴る蹴るされたのは女の先輩
親に言えず誕生日家で楽譜の練習吹くピアニカ
一方
クラスじゃ日々を守るため身体を張った
1個
無茶ぶりに応えたらきっと早くおさまるから
きっしょ
そう言われて付けられたあだ名は
「ゴキブリ」ってセンスがねえな
気になった女子との手紙も
筆箱漁られ黒板に晒された
カッターで追われたクラス
シカトされた中3 1学期
下校中回るカメラ
2月の川に笑顔で飛び込んだ
今もヤツらの動画フォルダの中俺が笑う
(嘘ついて笑う)
俺がまた死ぬこれゲームの話じゃない
Have you ever heard of G.R?
この電子の海にまた
闇を浮かべる俺はSAMEZIMA
G.R 終わりが無いドラマ
見どころすら作れずサイナラ
これまでの全て流すよG.R
流れない痛みや不安感
胸の中残ったまま墓場まで連れてくトラウマ
愛してると言ってよBrother 今は
知らない街の知った空
揺られる電車 G.R
社会人になってもミリ耐え
真面目に生きても意味ない
キャスターってやりがい奪われ経歴真っ白
涙も染みない
地元で夜知り合い会っても喋ること無いから
行かない二次会
人生は短い
そう言うシニアの話は死ぬまで信じない
何故上手くいかないんだ
ファイヤーばりにらみつける現状と死神
やっと思い出した
ラッパーになったのも俺のエゴに違いない
自分上書きするように作った人格
シラフは結構良い感じ
本当の俺はこの皮一枚めくれば
お前の目すら見れない
嫌いな容姿
褒められ坊主のまんまでいたり
無くなった電池
買い替えようって時戻れた中野に
まるで廻屋
歩む道で巡り合う My body
解体してるシーン
アイオープナー 解錠した先にいる2人
俺笑うフリ上手いから見てよ
興味あるフリ上手いから一緒に居てよ
殺したいって感情は情けないだろ
だから歌うGreat Reset
Have you ever heard of G.R?
この電子の海にまた
闇を浮かべる俺はSAMEZIMA
G.R 終わりが無いドラマ
見どころすら作れずサイナラ
これまでの全て流すよG.R
流れない痛みや不安感
胸の中残ったまま墓場まで連れてくトラウマ
愛してると言ってよBrother 今は
知らない街の知った空
揺られる電車 G.R
(Reverse)
- Lyricist
shirafu
- Composer
Skinny YMT
- Producer
Skinny YMT
- Recording Engineer
Daichi Ishiyama
- Mixing Engineer
Daichi Ishiyama
- Mastering Engineer
Daichi Ishiyama
- Vocals
shirafu
- Rap
shirafu

Listen to G.R by shirafu
Streaming / Download
- 1
NEWS
shirafu
- 2
Backpack
shirafu
- 3
Express
shirafu
- 4
Buzz Cut (feat. Santena)
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- 5
Weird Singnal (feat. KOPERU)
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- 6
Who Cares (feat. Moment Joon)
shirafu
- ⚫︎
G.R
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- 8
Re:verse
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- 9
TOKYO
shirafu
- 10
Station
shirafu
- 11
Racer
shirafu
- 12
Epilogue
shirafu
- 13
Dusk (feat. TOKYO world)
shirafu
- 14
APPARE
shirafu
- 15
Odyssey
shirafu
初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。
人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。
また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。
また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。
時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。
Artist Profile
shirafu
■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。
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