タイムトラベルミュージックのジャケット写真

タイムトラベルミュージック

アマネトリル

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「なぜか懐かしい。風の街を感じるタイムトラベル。あの頃と現代(いま)をつなぐトラベルミュージック。」

互いの音楽背景を融合させ、都会的なサウンドが特徴の「DAIWA」、アマネトリルの名前の由来となった音楽酒「天音」の産地である東鳴子温泉をテーマに作られた「鳴子東線」、4 つ打ちのドラムと歯切れのよいギターカッティングがグルーヴを引っ張る「Tu Tura Li Lat」など、懐かしさと新しさを見事に調和させた全6 曲を収録。レコーディングは、70 年代からその名を誇り、かつて、
安全地帯・高中正義氏・RC サクセションなどが使用した伊豆スタジオにて、バンドメンバーと合宿を敢行。歴史を感じさせるヴィンテージサウンドの中にも、アマネトリルの記念すべき“はじまり” を感じさせる作品。

アーティスト情報

  • アマネトリル

    70~80年代の音楽を現代的なポップソングに昇華した、懐かしくも新しい西海岸サウンドがグルーヴするツーメンユニット「アマネトリル」。 ラジオDJや楽曲提供などマルチな活動をしてきたMasahiro (左) と、米国ボストンのバークリー音楽大学ギター科で学士号を取得し、その後NYで活動していたYujin (右) の2人がタッグを組み、2018年結成。 「アマネトリル」の由来は、新年会でスタッフが差し入れで持ってきた日本酒の名前「天音」( 音楽を聴かせて熟成させた、いわゆる音楽酒)の響きを二人が気に入り( 味も)、さらに音楽奏法における装飾音「トリル」( 震音) から、心を震わせるような音楽を目指すという意図を込め、2 つの言葉を並べ合わせた造語である。

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