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タイムトラベルミュージックのジャケット写真

タイムトラベルミュージック

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アマネトリル

タイムトラベルミュージック

  1. ファンファーレは街へ
  2. エンプティーダンス
  3. DAIWA
  4. 鳴子東線
  5. Tu Tura Li Lat
  6. blue hour

「なぜか懐かしい。風の街を感じるタイムトラベル。あの頃と現代(いま)をつなぐトラベルミュージック。」

互いの音楽背景を融合させ、都会的なサウンドが特徴の「DAIWA」、アマネトリルの名前の由来となった音楽酒「天音」の産地である東鳴子温泉をテーマに作られた「鳴子東線」、4 つ打ちのドラムと歯切れのよいギターカッティングがグルーヴを引っ張る「Tu Tura Li Lat」など、懐かしさと新しさを見事に調和させた全6 曲を収録。レコーディングは、70 年代からその名を誇り、かつて、
安全地帯・高中正義氏・RC サクセションなどが使用した伊豆スタジオにて、バンドメンバーと合宿を敢行。歴史を感じさせるヴィンテージサウンドの中にも、アマネトリルの記念すべき“はじまり” を感じさせる作品。

アマネトリル

シンガーソングライターとしての活動の他に、ラジオDJや楽曲提供などマルチな活動をしてきたMasahiroと、米国ボストンのバークリー音楽大学ギター科で学士号を取得し、その後NYで活動していたYujinの2人がタッグを組み、2018年「アマネトリル」を結成。70’s〜80’sを彷彿とさせる風通しの良いサウンドと洗練されたアレンジ。心地よいボーカルが響き、都会的でありながらもどこか懐かしいPOPな楽曲が魅力のツーメンユニット。 「アマネトリル」の由来は、新年会でスタッフが差し入れで持ってきた日本酒の名前「天音」( 音楽を聴かせて熟成させた、いわゆる音楽酒)の響きを二人が気に入り( 味も)、さらに音楽奏法における装飾音「トリル」( 震音) から、心を震わせるような音楽を目指すという意図を込め、2 つの言葉を並べ合わせた造語である。 2018年11月1stアルバム『タイムトラベルミュージック』をリリース。ワンマンライブを二子玉川GEMINI Theaterで開催。2019年4月には、DJ OSSHY全面協力の元、世界的評価を受けるリミキサー T-Grooveプロデュースによる1st 7inchシングル『Feeling You / Empty Dance -T-Groove remix-』をリリース。また、2019年より主催ライブ企画をスタート。カンバス、鈴木桃子、DJ OSSHYなどとコラボーレションし、話題となった。 2019年9月13日 2nd Single「CANDY BLUE / Cruise With Me」の先行配信がスタート。11月3日のレコードの日には同曲の7インチリリースが決定。

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