リリース日: 2026/09/09
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SWALLOW KNOWS…
ツバメは、暖かい場所を知っている。
じゃあ、自分にとっての“温かい場所”はどこなんだろう。
走り続けて、失って、手に入れて、 また失うことを怖がって。
気づけば、一人で成り上がれると思っていた頃とは違って、 自分の周りには家族や仲間がいた。
このEPは、そんな自分が「本当に大切なもの」を知っていくまでの5曲です。
雨が降っても、その中で踊ればいい。
曇り空の先を目指しながら、帰る場所だけは見失わないように。
僕にとっての答えはあるけど、 それがみんなの答えとは限らない。
だから、タイトルの最後は「…」。
それぞれの“SWALLOW”が知っている温かい場所を、この作品を通して見つけてもらえたらと思っています。
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01. Burning Rose Remix
一人で成り上がれると思っていた、3年半前の自分から物語は始まります。
孤独だったあの頃から、 今は隣に仲間がいる。
変わったものも、変わらなかったものも全部連れて、過去に戻るためじゃなく、次へ進むためにRemixしました。
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02. 1 Day 1 feat. iamrealdaiki
始まりの“Day 1”から、夢を叶えるいつかの“One Day”へ。
その間にあるのは、華やかな瞬間より、うまくいかない毎日の方が多い。
それでも夢を諦めた世界線を生きたくない。
iamrealdaikiとそれぞれの今日から“いつか”へ向かう曲です。
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03. AMENAKA
雨は、不幸。
でも、雨が止むのを待っていたら人生が終わっちゃう。
だったら傘がなくても飛び込んで、 踊ってしまえばいい。
「もう笑うしかない」ような日さえ 連れて進む過去の自分への説教であり、明日の自分へのバトンです。
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04. paranoid
積み上げるほど、 崩れることが怖くなる。
もっと先へ行きたい。
でも、今ある大切なものは失いたくない。
強く前へ進もうとする自分の裏側にずっといる、弱くて臆病な自分。
このEPの中で一番、本音に近い曲です。
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05. Swallow
遠くにあるものばかり追いかけていた時、ふと気づいた。
探していたオアシスは、 もう自分のそばにあった。
僕にとっての“温かい場所”は、 場所じゃなくて人でした。
向かう場所も、 帰る場所も忘れないように。
ツバメは、その道を知っている。
MARONI(マロニー) ロシア・ウラジオストク出身、東京を拠点に活動するヒップホップ/R&Bアーティスト。異なるカルチャーを横断する独自のバックボーンを背景に、スムーズなフロウとエモーショナルなリリック、そしてオルタナティブな感性を併せ持つ表現で存在感を放つ。 これまでに、Lizaとのコラボレーション楽曲「W game」をはじめ、ksr:3との「404」など、多様なアーティストとの共作を通じて表現の幅を拡張。自身の楽曲「COMFORTZONE」や「unBalance」は故郷・ウラジオストクで撮影され、ノスタルジーと未来性が交錯する映像美でも注目を集めた。 オーディション「Road to ah1」では印象的なパフォーマンスで審査員や音楽関係者から支持を集め、その存在感を示している。