

低い空が迫ってきて
伸びてゆく影法師
途切れそうでも繋がっていく
そう思えたらいつだって
古い道をひたすら行こう
夏の雨に打たれて
立ち尽くしているだけ
ざわめきも遠ざかる
8月の続く道
離れてみたいこの生まれた街
*
夜のコヨーテ
水を探している
近づいてもいいかい
触れてみてもいいかい
- 作詞者
SLOW BASE
- 作曲者
SLOW BASE
- リミキサー
藤森翔平
- 共同プロデューサー
Kaiki Ohara, SLOW BASE
- レコーディングエンジニア
Telly
- ミキシングエンジニア
Telly
- マスタリングエンジニア
上松翔一
- ギター
藤森翔平, 平山連
- ベースギター
Kaiki Ohara
- シンセサイザー
栗田祐輔
- ボーカル
藤森翔平, 寺前咲恵
- パーカッション
上松翔一

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Dancing in the sun
SLOW BASE
- ⚫︎
Coyote (2025 Remaster)
SLOW BASE
- 3
ひかり (2025 Remaster)
SLOW BASE
- 4
春へ向かう
SLOW BASE
- 5
DeadFlower
SLOW BASE
- 6
夜に向かって (Kaiki Ohara Remix)
SLOW BASE
- 7
Kiteki
SLOW BASE
- 8
少年 (Cover 2025 Remastered)
SLOW BASE
SSWの藤森翔平を中心に、様々なシーンで活躍するバンドメンバーとオーバーグラウンドなセッションが繰り広げられた珠玉の一枚。
田園風景の広がるあぜ道にポツリと佇む、日本のマッスルショールズこと STUDIO DIG(埼玉県本庄)にて一年がかりで録音された。
結成当初より活動を共にしてきた寺前咲恵は、本作の完成と共に脱退を発表。男女デュオとして活動してきた初期SLOWBASEとしての、これまでの旅路や軌跡を凝縮したファーストアルバムとなっている。
USインディーフォーク、アシッドフォークやブルーグラスから影響を受けたサウンドに、男女の視点から描かれる極彩色の景色。浅川マキのカバーを含む全8曲入り。
レコーディングメンバーには、ライブサポートでもお馴染みの、ギター平山連(藻の月)、ドラムパーカッションに上松翔一、ピアノに Yusuke Kurita (Hedigan's)が参加している他、Kaiki Ohara (suchmos) が全曲でベースとプロデュース、ディレクションを担当している。
アーティスト情報
SLOW BASE
SSWの藤森翔平によるソロプロジェクト。SLOW BASE (スロウベース) BECKを彷彿とさせるアメリカーナでフォーキーな雰囲気に、日本語詞による歌謡曲のエッセンスを捉えたサウンドスケープで描くサイケデリックな旅情紀。 照沼光星 ( GOD/南ドイツ ) 、Kaiki Ohara 、平山連(StoneChild )らクラシックラバーな面々と描くザ・バンドや、VJを交えた古いロード映画の様な要素を加えたバンドセット。 同時にアコースティックギターを中心としたツアーを各地で重ね、2025年8月28日、現行メンバーと録音を重ねたファースト・アルバム『ダンシング・イン・ザ・サン』を、2026年4月2日には同作のヴァイナル版をP-VINEよりリリース。現在も各地でツアーを行う。 ミニシアター的なパーティーや、草の根で繋がったゲストを迎えた主催イベント”YONDER”を東京・青山月見ル君想フなどで開催中。
SLOW BASEの他のリリース
Bokka



