

ヤツの背中なら路地裏で見た
だが目を合わせたものは1人もいない
ヤツの沈黙で虜にされた
だが救われた者は1人もいない
でも気づけばヤツを追っていた
影の象徴
孤独に愛された
闇のカリスマ
人々はそう呼んだ
僕ら1人きり群れない群衆
目を合わすこともないさ
ただ確かに繋がっていた
言葉交わすこともなく
彷徨え
孤独に選ばれし影の下へ
ヤツは名を持たず言葉も捨てた
だが影の心には刻まれていく
ヤツは身を潜め闇を抱いた
だが輪郭は際立っていく
いつしかヤツに手を伸ばしていた
影の象徴
孤独に愛された
闇のカリスマ
人々はそう呼んだ
僕ら1人きり群れない群衆
目を合わすこともないさ
ただ確かに繋がっていた
言葉交わすこともなく
彷徨え
孤独に選ばれし影の下へ
孤独トライブ肩を並べよう
孤独トライブ声を合わせよう
孤独トライブそれぞれのままで
光への幻想
孤独に愛されていたい
未来への創造
主役はキミしかいない
キミは1人きり群れたって孤立
その灯火は象徴に
ただ生きぬけ路地裏を彷徨って
その背中が心を束ねる
今照らせ
孤独に選ばれたキミの下を
- 作詞者
ひな、とんでひより
- 作曲者
ひな、とんでひより
- プロデューサー
ひな、とんでひより
- ボーカル
クソヤクタタズ

クソヤクタタズ の“孤独トライブ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
孤独トライブ
クソヤクタタズ
ヤツの背中を見た。
だが、目を合わせた者はいない。
救われた者もいない。
——それでも、誰もがヤツを追っていた。
クソヤクタタズの第7章「孤独トライブ」は、
“孤独”をテーマにした最終章。
人に理解されず、関わるほどに疲れて、
気づけば1人になっていた——
それでも、強く生きるための歌です。
孤独な者は、1人じゃない。
この世界には、数えきれないほどの孤独者たちが散らばっている。
それぞれの場所で痛みを抱えながら、
静かに、たくましく、生きている。
だからこの曲は叫ぶ。
“群れない群衆”として、孤独を誇りに生きようと。
「孤独トライブ」は、孤独を悲しみではなく、
“力”として肯定するヒーローアンセムです。
誰かに理解されなくてもいい。
協調できなくてもいい。
自分の人生の主役は、いつだって自分自身。
孤独を美学に変え、自らの誇りとして生きよう。
サウンドは、日本の昭和アニメソングをモチーフにした、
力強く、士気を高めるエネルギッシュな構成。
聴く人が自分の世界の“主人公”になれるように。
孤独を背負いながらも、前を向く勇気をくれる。
楽曲はAI音楽生成ツール Suno によって制作。
歌声やサウンドはAIによるものですが、
歌詞・構成・編集・最終アウトプットは
すべて作者によるオリジナルです。
ジャケットビジュアルにはAI画像生成ツール Sora を使用。
路地裏の赤い灯に照らされながら歩く一人の背中は、
“孤独に選ばれし者”の象徴。
誰にも理解されず、誰かを理解できず、
それでも光の方へ歩き続けるその姿を描いています。
「Prologue」で生まれ、
「スキスキアグレッション!」で愛に縛られ、
「咽喉球」で声を詰まらせ、
「アリスの早送り」で現実が歪み、
「第一死」で死を見つめ、
「SO IRIE VIBES」で躁に燃え、
「音嫌悪」で静寂に逃れ、
そして「孤独トライブ」で——
孤独が誇りに変わる。
それは、孤独に生きるすべての人への、
魂のヒーローソング。
アーティスト情報
クソヤクタタズ
クソヤクタタズの他のリリース



