The Third Scoopのジャケット写真

歌詞

ベリーズブルーム (2026 Remastered)

すまさ

自分のアイデンティティがわからず

音のない町を彷徨ってた

グレーの孤独に襲われた

苦い涙を拭い見た先に

探していた灯りが見えた

長いトンネルが怖かった

シフォンの空で

君と触れ合うだけで

何故だろう安らいでゆく

ベリーズブルーム

春は希望の花を咲かせる

見ているか

膝を抱えたあの日の僕も

強がりと嘘で己を守り

悲しい場面に出会して

失くしたものもあったけれど

絡まるシーツで

微笑みに浄化されて

逆光線 産毛を照らす

ベリーズブルーム

春は愛の果実を実らす

進むのさ

思ってたより幸せな明日へ

二度とは来ないモーメント焼きつけ

僕らの海を泳いでゆく

ベリーズブルーム

春は希望の花を咲かせる

見ているか

膝を抱えたあの日の僕も

ベリーズブルーム

春は愛の果実を実らす

進むのさ

思ってたより幸せな明日へ

  • 作詞者

    すまさ

  • 作曲者

    Suno

  • プロデューサー

    すまさ

  • マスタリングエンジニア

    すまさ

  • グラフィックデザイン

    すまさ

  • シンセサイザー

    Suno

  • ボーカル

    Suno

  • ピアノ

    Suno

  • ソングライター

    すまさ, Suno

  • プログラミング

    Suno

  • その他の楽器

    Suno

The Third Scoopのジャケット写真

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『The Third Scoop』は、アルバム『Triple Berry Cake』を再編集した作品です。
Sweet、Fresh、Bittersweet――3つのテイストが楽しめる全10曲。
甘さ、爽やかさ、そしてほろ苦さ。それぞれの楽曲の個性をお楽しみください。
「一対の鏡」は、互いを映し合いながら未来へと歩んでいく、ごく普通の恋人たちに贈る温かなラブソング。ありふれているのに特別な関係性を、やさしい視点で描いた一曲です。
「きらめきのかけら」は、プレッシャーや孤独の中でも自分の信念を曲げずに進む決意を歌った楽曲。澄んだサウンドの中に秘めた熱さが、目標に向かう人の背中を押します。
「ベリーズブルーム」は、暗闇から希望を取り戻すまでの心の旅を描いたナンバー。ベリー(果実)とブルーム(開花)というイメージを重ね、春の再生を象徴する世界観が広がります。
「Never back down」は、夢を追い続けることの尊さを描いたメッセージソング。青春の記憶や忘れられない瞬間に触れながら、それでも未来へ進もうとする意志を力強く歌います。
「Spring with a gentle breeze」は、卒業という人生の節目を桜舞う春の風景とともに描いた楽曲。何気ない日常が、やがてかけがえのない記憶へと変わっていく切なさを優しく包み込みます。
「それはただのpuppy love」は、強がりと本音のあいだで揺れる恋心を描いたロックチューン。淡い恋のとまどいが、物語のように展開していきます。
「Dearest Friend」は、苦しい時こそ迷わず駆けつけたいという想いを描いた友情の歌。“I’ll be there”というフレーズが、どんな夜にも光は消えないという安心感を届けます。
「今夜とどめを刺してほしい」は、恋の終わりを静かに受け入れていく心情を描いた失恋ソング。壊れやすいガラスのイメージを通して、戻ることのない恋の余韻を繊細に表現しています。
「ハードル」は、痛みや迷いを抱えながらも前へ進もうとする強さを歌ったメッセージソング。大人になるための成長痛を越えていく決意が描かれています。
そして「precious thing」は、日頃から楽曲を聴いてくださるすべての方への感謝を込めたバラード。離れていても響き合う心、目に見えないつながりの温もりをまっすぐな言葉で届けます。
なお、本作の収録楽曲はすべて、すまさ自身によってマスタリングされています。

アーティスト情報

Rainy & Starry Records

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