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これまでのDLiP RECORDS作品におけるコマーシャルなイメージをあえて素通りするかの様に、本作に刻まれているのは、飾り気のない自然体——2人の“ありのまま”だ。
そんな空気感がそのままパッケージされたCOOLでMOODYな作品。
この作品の核となるのは、DLiPサウンドの要である、NAGMATIC&DJ LEXのBEATだ。
研ぎ澄まされたループが重なり、心地よいGROOVEを奏でる。ハードなだけではない、更なる進化を感じることができる。
そして、彼等が描いたビートのキャンバスの上をなめらかにFLOWするのが、RHYME&BことRHYME BOYAとSHEEF THE 3RDの2MC。
軽快にBEAT上を駆け抜けるRHYME BOYAの抜けの良いRAPと等身大の言葉をエモーショナルに語りかけるSHEEF THE 3RDのRAP。
対照的でありながら絶妙に噛み合ったコンビネーションが、作品に確かな推進力を与えている。
そして、DLiP MC'sからMILES WORDとMSPが参戦。
さらに大阪の盟友、WARAJIからJUNBO LACQUERをゲストに迎えた「LA LA LA」は抜けの良い空気感が印象的な一曲。
まるで“MOSS VILLAGE”の空をそのまま切り取ったかのような、開放感と心地よさが広がる。
ここですれ違い、ここで立てる誓い。
NEXT STAGEに突入したMOSS VILLAGEの今を切り取った全11曲。
-共鳴すりゃ聴こえる街のトーン…
MOSS VILLAGEの愛すべきクソ野郎 タイトなラップにストレートなフロー。 ブレないB-BOYスタンスを剥き出しのままリリックに投影する生粋のリリシスト。 MILES WORDとのタッグ、BLAHRMYとして全国にその名を知らしめ、 ソロとしても、2018年に1stアルバム「My Slang Be High Range Moss Village」、 2021年にソロEP「Piece is」を発表。 BLAHRMYとしての活動は継続しつつ、様々な客演や共作にて存在感を示している。 一人のMCとして、そして2児の父として、自身の人生をそのまま投影した、 リアルで赤裸々なリリックを観客へぶつけるようなライブ・パフォーマンスは、 まるでブルースマンのように観客の魂を震わせる。
DLiP RECORDS