イヤリングカラーのジャケット写真

歌詞

ホーリー・モノローグ

鱗姫

Night falls, the wind cuts through my heart

My voice remains unheard

I play the guitar with frozen fingertips

I just wish to be loved

星空の寒い夜 ひとり歌う

行き交う人々の中 私は透明で

飾られた木々の灯りが眩しく揺れるたび

胸の奥の孤独が静かにうずきだす

夜が下りてくる 風が心を切り裂く

この声は誰にも届かないまま

凍える指先でギターを鳴らしてる

愛されたいと ただ願うの

街の笑い声 遠い世界のよう

優しさ知らぬまま歌に閉じ込められてる

暗闇の中で眠る 心を抱きしめて

キミはどこにいるの? 今も覚えてるかな?

Night falls, the wind cuts through my heart

My voice remains unheard

I play the guitar with frozen fingertips

I just wish to be loved

寂しい夜を照らそう

一緒に過ごす その日まで

心の中で君を抱きしめる

I wish upon a shooting star

It won't come true, but

I spend lonely nights

I want to see you

夜が明けて風が心を包む

この歌声があなたに届くその日まで

凍えた指先でギターを奏でながら

ただ愛を歌い続けるの

I wish upon a shooting star

It won't come true, but

I spend lonely nights

I want to see you

  • 作詞者

    猩々

  • 作曲者

    猩々

  • プロデューサー

    猩々

  • ミキシングエンジニア

    猩々

  • グラフィックデザイン

    猩々

  • ベースギター

    猩々

  • ボーカル

    鱗姫

  • バックグラウンドボーカル

    猩々

イヤリングカラーのジャケット写真

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鱗姫 2nd Album『イヤリングカラー』。

恋に臆病な夜、愛されたかった午前2時、言えなかった「ごめんね」、守るための別れ、そして愛の果てに辿り着く嘆き──。誰にも見せなかった本音や後悔、孤独を描いた9つの物語を収録したコンセプトアルバムです。

表題曲「イヤリングカラー」の新録「トワイライトモーブ Ver.」では、オリジナルの切ないオルタナティブ・バラードを、香水をまとったような耽美で妖艶なゴシックロックへ再構築。

夜の色は、ひとつじゃない。

あなたの胸の奥にもある、名前のつかない感情へ寄り添う一枚です。

アーティスト情報

  • 鱗姫

    “生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。  誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!

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