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鱗姫 18th Single『天の明くるまで』。(あまのあくるまで)
遠い昔に交わした約束。
長い時を越え、ようやく巡り合えた二人。
けれど、その距離はあまりにも近く、あまりにも遠い。
「気づいてほしい。」
「気づかないでいてほしい。」
そんな矛盾した想いを抱えながら過ごす、束の間の夏。
七夕の物語を思わせるような再会と、日本の夏の静かな情景を重ね合わせ、「おはよう」という何気ない言葉の尊さを描いた作品です。
鱗姫が贈る、祈りのような一曲をぜひお聴きください。
“生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。 誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!
Mizu no Hime Records