LEEのジャケット写真

(イザイオン)

俺の心に Lee Zion

全て俺の一部だぜ人生の

流れる血は二つ半分に

3歳児でLeeからKiriharaに

初めて喋った言葉は엄마

やけど普段使うのはホンマ

周りによく言われる韓国人

中身しょーみ滅茶関西人

2月6日 火曜日

生まれ落ちた箕面市

名付けられた山の名

クリスチャンに多いな

連れてかれた集会

前で読んでたマタイ

お陰様でペラペラ喋る

この声を手に入れた

てんで無関心なもんで

言われるまま聞いて知って

人間味を感じなくて

真理とは一体何て

あの子の家に行っちゃダメだ

周りからは白い目

口に出すことが怖くて

うやむやにしていた

離れてしまったけど

教えてくれた人には感謝を

聖書から付けれられたこの名も

今では俺の誇り yeah

俺の心に Lee Zion

全て俺の一部だぜ人生の

流れる血は二つ半分に

3歳児でLeeからKiriharaに

初めて喋った言葉は엄마

やけど普段使うのはホンマ

周りによく言われる韓国人

中身しょーみ滅茶関西人

薄い記憶 集合住宅

韓国の空を 一望屋上

親父のダチ 奏でる弦

音楽に触れた瞬間

何より嬉しかった

歌声を褒められた時間

部屋の隅っこで泣いていた

蘇る悲しい音

紙を持っていく事しかできなかった

赤、青、白、黒

俺に流れる血は何色だ

魂の色は?まるでアニマレオナ

自分で分かっていればそれでいいんだ

俺の心に Lee Zion

全て俺の一部だぜ人生の

流れる血は二つ半分に

3歳児でLeeからKiriharaに

初めて喋った言葉は엄마

やけど普段使うのはホンマ

周りによく言われる韓国人

中身しょーみ滅茶関西人

  • 作詞者

    Shion Kirihara

  • 作曲者

    Kev Lamarr

  • レコーディングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ミキシングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ボーカル

    Shion Kirihara

  • バックグラウンドボーカル

    Shion Kirihara

  • ラップ

    Shion Kirihara

  • ライセンスされたビート

    Kev Lamarr

LEEのジャケット写真

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    LEE

    Shion Kirihara

Shion Kirihara自身の人生を純粋かつ素直に表した楽曲。
信仰と共に育ちながらもそこから離れた過去、混血として生きる中で経験した苦悩や葛藤、そして希望。
全てを注ぎ込み、自分自身の存在と向き合い、彼自身の救いにもなったアンセムである。

アーティスト情報

  • Shion Kirihara

    大阪を拠点に活動するシンガー Trapをベースに、Trap Metal、Punk、Nu Metalなどのエッジを取り込みながら、ラップではなく「歌」を中心とした表現を追求している。 最大の特徴はハードなサウンドと強いメロディ、そして歌唱力を一つの作品の中で共存させるスタイル。 攻撃性のあるサウンドを持ちながらも、楽曲の中心には常にメロディとボーカルを置き、ジャンルの境界にとらわれない音楽を展開している。 2026年1月、1st Mixtape「繭」をリリース。Trap Metalの要素を強く取り入れたサウンドと自身の歌唱を融合させ、アーティストとしての方向性を提示した。 その後発表した「LEE」では、Trapを軸としながらよりメロディアスな表現へと展開。 「繭」で見せたハードな側面から一歩踏み出し、歌そのものの存在感を強く打ち出している。 また音楽だけに留まらず MV、アートワーク、スタイリング、色彩などのビジュアル表現にも強くこだわり 楽曲単体ではなく「一つの世界観」として作品を構築している。 現在は、PunkやNu Metalの影響をさらに強く取り入れた次作の制作を進行中。 ハードなサウンド、メロディ、歌唱、そしてY2Kを想起させるビジュアルやファッションを融合させながら、自身の表現をさらに拡張している。 大阪を拠点にTrap、Rockを起点としながらジャンルを横断し、「歌」を核に音楽とビジュアルの両面から独自の世界観を作り上げていくアーティストである。

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