もっけの幸い

  1. フリーダム・ライダー
  2. あの娘は雨女
  3. 再生ジンタ
  4. ブルースを捧ぐ
  5. BAD LOVE
  6. さよなら人類
  7. おろかな日々
  8. 航海日誌
  9. 真珠採りの詩
  10. ほんとうにスキな人
  11. 満月小唄
  12. ホーベン
  13. 徘徊ロック#5
  14. まごころのうた

「もっけの幸い」とは思いがけぬ幸運、滅多にない有り難い幸せを意味する言葉。柳原陽一郎、初のベストセレクション・アルバムの収録曲は全14曲。たま時代の楽曲からは“たまバージョン”とは全く違うアプローチでアレンジしたセルフカバー・バージョンによる『さよなら人類』『あの娘は雨女』『満月小唄』の3曲、ソロアーティストとしてスタートして以降の楽曲からは『ブルースを捧ぐ』『航海日誌』『再生ジンタ』などライブでの人気曲を中心選曲。柳原の幅広い音楽性が一望できるようなアルバムとなっている。さらに2000年に限定リリースされ、柳原ファンの間で幻のライブ盤と言われている『RE-CORD'00』から『まごころのうた』を収録。

柳原陽一郎

柳原陽一郎:やなぎはら よういちろう 1990年にバンド“たま”のメンバーとして『さよなら人類/らんちう』でデビュー。1995年にソロ活動をスタート。おおらかでペーソス漂うユニークな歌詞とボーカル、ジャンルを問わない豊かな音楽性にも評価が高い。弾き語りを中心としたライブ活動、ジャズミュージシャンとの共演、「三文オペラ」をはじめとする海外の楽曲の訳詞など活動は多岐にわたり、2015年にはデビュー25周年を記念して初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』をリリース。2016年7月には新たな試みとしてスタートさせた『LIVE RECORDING SERIES』の第1弾『らぶ あんど へいと』を、2018年12月には、世界のトラディッショナルミュージックから受けた影響を柳原流に解釈し、鋭い詞で昇華させたアルバム「小唄三昧」をリリース。 info) Yananet : http://yananet.com/

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SWEETS DELI RECORDS