Nameless Worldのジャケット写真

歌詞

Laozi’s Way (feat. Aru Kage)

Gky

奢りと嫉妬ばっか、跋扈魍魎 salulu山で

僕は、じっとそっと、揺れてぐっと、落ちている

決まった未来など、もう要らない

心の火を消し、君とilulu

徒党にどっちこっち、邪気満載!salulu山で

君も、じっとそっと、揺れてぐっと、落ちている

無くした分だけ、満ち溢れてる

君が消えれば、君がilulu

捜すより、失くしちゃおう!

目立つより、隠れちゃおう!

掴むより、放れちゃおう!

SO N NA 老子!

走るより、止まっちゃおう!

時計より、早いだろう!

吹く風に、気付くから

Through 餓鬼餓飢餓飢餓鬼 大門!

今宵、身を任すは、古の調べ!BAAAN!

生きて、いいことないと、うろたえて、君は言う

だけど、いいことない分、いいことあると思うんだ

人を、disって生きていく

そんなsalulu山は、君はsalele

流れ行く、真実に

気づくより、感じちゃおう!

考えず、落ちていく

SO N NA 調子!

走るより、止まっちゃおう!

時計より、早いだろう!

吹く風に、気付くから!

Through 餓鬼餓飢餓飢餓鬼 大門!

  • 作詞者

    池田コージ

  • 作曲者

    池田コージ

  • プロデューサー

    池田コージ

  • 共同プロデューサー

    フランシス牛込

  • ギター

    池田コージ, フランシス牛込

  • ボーカル

    池田コージ

Nameless Worldのジャケット写真

Gky の“Laozi’s Way (feat. Aru Kage)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    A Solitary Light (feat. Hikari)

    Gky

  • 2

    The Sky You Sought (feat. Ren Velt)

    Gky

  • 3

    Wind on the Hill (feat. Yuu Kaga)

    Gky

  • 4

    Positive Tension (feat. Aru Kage)

    Gky

  • 5

    The End of the Oedo Line (feat. Sho Kuroki)

    Gky

  • 6

    KAIGAN YAKISOBA 100KG+ (feat. Tete Kanata)

    Gky

  • 7

    A Song No AI Can Sing (feat. Ryo Zenith)

    Gky

  • 8

    CONSOLE (feat. Akirako)

    Gky

  • ⚫︎

    Laozi’s Way (feat. Aru Kage)

    Gky

  • 10

    After Goodbye (feat. Haruto Vale)

    Gky

  • 11

    Nameless World (feat. Yua)

    Gky

Gky New Album『Nameless World』

『Nameless World』は、「何者でもなくていい」と静かに悟る、孤独な航海のような旅路である。

これまで池田コージが発表し、書き留めてきた詩とメロディ。
それらを一度、人が歌い録り、その声と構造をAIに託して別の響きへと再生し、最後にもう一度、池田コージ自身の耳と手で整える。
その往復によって生まれた、11の航路である。

それは、人の記憶と感情、そしてAIによる変換と拡張のあいだに立ち上がる新たな“揺らぎ”。
言葉やメロディさえも越えて、ただ感覚として心に残る体験となる。

楽曲は、
暗闇に差し込む孤独のヒカリを見いだすところから始まり(A Solitary Light)、
やがて蒼く美しい空が現れ(The Sky You Sought)、
ようやく歩き出しながらも、憂いを抱えたまま丘へと至り、花の霞む風景に辿り着く(Wind on the Hill)。

その広がりの中で、内側から無限の力が静かに湧き上がる(Positive Tension)。
しかしふと夢は覚め、気づけば地下鉄に揺られている(The End of the Oedo Line)。
やがて終点に辿り着き、地上へと出ると、そこには熱とざわめきに満ちた激しい祝祭が広がっている(Kaigan Yakisoba 100KG)。

その渦の中で、人の心の奥底からしか生まれない歌の存在に気づき、音楽はAIを越えていく(A Song No AI Can Sing)。

そして、いつもどこかで「うたえるうた」を探していることを、
静かにさとる。
それは、誰かに届けるためのものでもなく、
何かを取り戻すためのものでもない。
ただ、ここに在ることを確かめるように、
自分の内側で、そっと鳴り続ける「永遠のうた」なのだ。(CONSOLE)

やがて、老子の「流れに任せよ」という静かな教えに触れ(Laozi’s Way)、
それまで心を苦しめ続けてきた愛する人との別れを、ようやく越えていく(After Goodbye)。

そしてすべてを受け入れたとき、
名もなきままでも、ただ在ることを許される場所へと導かれる(Nameless World)。

その航海は、終わるのではない。
静かに、あなたの中で続いていく。

"