
リリース日: 2020/06/03
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インディレーベルPARKより作品をリリースしている80KIDZ、TAAR、Shin Sakiuraが”家の中にある音を使って曲を作ろう”をお題にそれぞれ制作した楽曲をコンピレーションとして6/3(水)に配信リリース。
ブランデッドオーディオレーベル・SOUNDS GOOD®とインターネットラジオ局block.fmが”ホームサンプリング”をテーマに、外出自粛が続く中、家の中の音を集めて楽曲制作できないか、というアイデアのもと企画され、80KIDZ、TAAR、Shin Sakiuraの3組が出演したラジオ特番『FEEL SOUNDS GOOD』。本作には番組のためにそれぞれが書き下ろした3曲が収録されている。
‘07年1月に結成されたエレクトロ・デュオ。DJユニットとして活動をスタートし、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。00年代のフレンチ/ユーロ・エレクトロやインディー・ロックからインスパイアされた独自のサウンドによるオリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて話題となり、初期作品集の12”シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム6作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、DJやライブアクトとしてビッグ・フェスにも出演。数多くのリミックスやプロデュースを手掛け、シーンの垣根を越えて活躍を続けている。 2026年8月には約5年ぶりとなるフル・アルバム『CUT OUT』をリリース。多彩なゲストとのコラボレーションと、ルーツを色濃く反映したダンス・トラックを通して、80KIDZのサウンドを多角的に映し出した全11曲が収録されている。
東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。2012年に自主限定生産でリリースしたアルバム『abstrkt』が即完売を記録し話題に。2014年にShigeoJD (元SBK, steady&co / 現Fake Eyes Production)をフィーチャリングした『eyes of you』をはじめ3枚のデジタルEPをリリースした後に、2015年2月から始まったMODERN DISCO (at 渋谷SOUND MUSEUM VISION)のレジデントDJに抜擢された。同世代のDJ / プロデューサーYOSAと共にレジデントを務め、フランスを中心に全世界に派生した新世代のハウス・ミュージックに呼応する形で生まれたこのパーティーには、Darius、Moon Boots、Bondax、FKJなど新世代の気鋭プロデューサーや、DJ FALCON、TODD EDWARDS、DIMITRI from PARISなど長きに渡りハウス~ディスコ・シーンを牽引するDJが多数ゲスト出演している。2017年2月に“無重力漂流”をテーマにアルバム全体を通してストーリーを繋いだ新作『Astronotes in Disco』をリリース。2018年夏からYOSAとの共同プロジェクト“YOSA & TAAR”をスタートさせ2019年3月に1stアルバム『Modern Disco Tours』をリリースした。
東京を拠点に活動する音楽プロデューサー。2017年の活動開始以降、これまでに4枚のフル・アルバムをリリースしている。SIRUP、Kan Sano、TENDRE、AAAMYYY、Cosmo’s Midnight、brb. など国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、精力的に配信シングルを発表。 近年はプロデューサーとして、アイナ・ジ・エンド、なとり、工藤大輝、Aile The Shota、SKRYU、imase、Ayumu Imazu らの楽曲制作に携わり、活躍の幅をさらに広げている。また、TRIGGER制作によるアニメ作品『BNA』のエンディング・テーマを手がけたことでも注目を集めた。さらに、写真家としての一面も持ち、個展の開催やフォトジンのリリースなど、表現の幅を広げている。
PARK