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歌詞

音楽

SXICIDE RYUSEI

心を無にした時ふと浮かんでくるものだったら音楽

生まれ変わっても変わらず好きでいたいものだったら音楽

人生を賭けてやりたいと思える唯一のものは音楽

生き甲斐なら音楽

死ぬ瞬間にも聴く音楽

これがなかったら文字通りにもうしてる早仕舞

時間は経ったがハートは今でも全く変わりない

たかだか10分そこらの出番もやっぱりかましたい

何故なら音楽が誰よりも好きだからだ当たり前に

思い出す空っぽだった当時の自分を

全く見当たらなかった生きる理由も

死ぬ方法だけ考え続けたずっと

そんな時に音楽が示してくれたんだ人生のルート

それから10年以上も経った今もなお続ける邁進

無口なかつてからは信じられないほどに重ねる配信

音楽がなければ仮に生きてたところで恐らく廃人

1人も友達いなかったのにフォロワーが増えてくIG

何故だか何かと大人は昔に戻りたがる

だが俺にはいわゆる青春ってものが一切そこにはなく

自分の命を自分の希望でやたらと殺したがる

でもそんな体験がいつしか他人を救える音に変わる

お前のことだ 苦しいならこの曲を聴きな

かつて音楽がしてくれたように救いに来た

何故だか何かとこの瞬間こそが最高に楽しいんだ

つまり俺の青春ならいつでも今

心を無にした時ふと浮かんでくるものだったら音楽

生まれ変わっても変わらず好きでいたいものだったら音楽

人生を賭けてやりたいと思える唯一のものは音楽

生き甲斐なら音楽

死ぬ瞬間にも聴く音楽

これがなかったら文字通りにもうしてる早仕舞

時間は経ったがハートは今でも全く変わりない

たかだか10分そこらの出番もやっぱりかましたい

何故なら音楽が誰よりも好きだからだ当たり前に

  • 作詞者

    SXICIDE RYUSEI

  • 作曲者

    SXICIDE RYUSEI

  • プロデューサー

    SXICIDE RYUSEI

  • レコーディングエンジニア

    SXICIDE RYUSEI

  • ミキシングエンジニア

    SXICIDE RYUSEI

  • マスタリングエンジニア

    SXICIDE RYUSEI

  • グラフィックデザイン

    SXICIDE RYUSEI

  • ラップ

    SXICIDE RYUSEI

  • ソングライター

    SXICIDE RYUSEI

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    音楽

    SXICIDE RYUSEI

何もない夜を越えるたび、最後に残っていたのは音楽だった。

言葉にならなかった孤独や痛みを抱えながら、それでも生きようとする感情を静かに映し出している。

暗闇の中で、微かに鳴り続ける呼吸のような一曲。

アーティスト情報

  • SXICIDE RYUSEI

    SXICIDE RYUSEI(スーサイドリュウセイ)は、 新潟県長岡市出身のラッパー/プロデューサー。 膨大な知識量が裏付けるジャンルレスな音楽性と、 深いストーリー性をリリックに落とし込んだ楽曲は、 全タイトルがセルフプロデュースであることも作用し、 唯一無二の世界観を作り上げ「聴く映画」とも称される。 その真骨頂が4th Album「Ouroboros」であり、 死んだ友人とその真相を追う主人公による両視点で描かれており、 日本語ラップアルバムの最高到達点との呼び声も高い。 そしてライブパフォーマンスにも定評があり、 自ら考案した演出は音楽ライブの枠に留まらず、 舞台やミュージカルを彷彿とさせるほど。 また、ミックス/マスターエンジニアとしても活動しており、 県内の若手ラッパーのディレクションも担当するなど、 その活動は多岐にわたる。

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