

MANGA道
道の話
ここだけのハナシ
15、6年前ある日
敵は自分しか
いないということを悟り
ペンは置かずに
ありったけ現段階
引き出しの角から角漁り
やりたいことのためには
需要と供給 観点
商業誌は後退り
その際に目線だけは残す
空手で言うところの残心
堪忍袋の緒が切れたように
縛られぬやり方模索三振
半信半疑
みぞおち一発で
仕留められぬように切る半身
俺こそが俺だけが
俺を追い込んで
高めることができる真犯人
慢心できるはずもなく
足掻くのが肝心
安心したら終わり
楽しいを創るために
こわばりもする顔筋
商業誌で何が大事なのか
薄っすらわかりかけた時から
無視する編集部の顔色
それは酷い仕打ちを受けたとか
そいうのは抜きして譲れんこと
(ショクギョウかイキカタ)
迎合できないことというのが
あるんだよ枠線ごと
プロでやるか
やりたいことをするかの違い
そこ分かった上での路線変更
だから何が足りないか
気付きもしないで
勘違いしてるやつは幸せかもな
(その戦い方もある)
ヒップホップでいうところの
メジャーが
マンガなら商業媒体なのか?
それは一概には言えないが
俺は全部踏まえた上での道違い
一瞬でも不適切に
聞こえたとしたら
それはあなたの聞き違い
(Like a 宇多丸)
一般の人々はプロこそが
正しいと言うだろう
そう思うだろう
しかし今や媒体の数は限りなく
実は溢れてる
名ばかりのプロマンガ家
(自称で名乗れちまう)
実はその層が
一番多いんじゃない?真ん中
(其々の中にあるマンガ家の定義)
金じゃなく描かないと
死ぬ病気もあるってことを
知るべきさ
そういう生き物も
アンダーグラウンドにいることを
癖だとでも言うべきか
(俺は俺の道を行くだけ)
プロアマどっちでも目指せる
高みは己の中だけだ
どの道も正しいと信じたい
自分の道と合ってるdpi
止まれない
終わるまで進むだけ
それが俺のコレへの愛
そこに嘘はない
(あるわけない)
線と点と黒を
塗りつぶすだけで
広がる世界(オリジナル)
カラーなんかよりも
独自の発展と発見
その最先端日本
アルファベットでも
MANGA
野心抱いて
心の闇すらも吐いて
オールドもヤングも関係なく
なれるのが描き手
各々の人生のペース
(他人と比べるな)
仕事 育児 お疲れ様
描く時に描けばいいと思うよ
趣味でもなんでもいいと思うよ
他人と比べること自体
ナンセンスな媒体を
徘徊していく
プロアマ問わずの
終わらない大会開催
(永遠に開催)
死ぬまでには会いたい
いつか再会
- 作詞者
手刀 a.k.a. Taroimo
- 作曲者
EIGHT2FIVES
- プロデューサー
手刀 a.k.a. Taroimo
- レコーディングエンジニア
手刀 a.k.a. Taroimo
- ミキシングエンジニア
手刀 a.k.a. Taroimo
- マスタリングエンジニア
手刀 a.k.a. Taroimo
- グラフィックデザイン
手刀 a.k.a. Taroimo
- ラップ
手刀 a.k.a. Taroimo

手刀 a.k.a. Taroimo の“道”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
LIFE
手刀 a.k.a. Taroimo
- 2
ステゴロクリエイト
手刀 a.k.a. Taroimo
- ⚫︎
道
手刀 a.k.a. Taroimo
- 4
雲の王国
手刀 a.k.a. Taroimo
- 5
雨垂れ石を穿つ
手刀 a.k.a. Taroimo
- 6
ほな
手刀 a.k.a. Taroimo
ミニアルバム『Down the road』は、題意である「この先」という現実と向き合い、同時に自身の「これまで」を確認しつつ、ひとつの人生の進み方を提示した作品となっている。
先行シングル「LIFE」でプライオリティに問いかけ、闘う道の継続を宣誓した「ステゴロクリエイト」。複数の選択肢を提示する「道」。「雲の王国」では音楽が与える日々の豊かさを、「雨垂れ石を穿つ」で継続の力をrap。先行シングル「ほな」で人生の味わい深さを再確認。一貫して『Down the road』をテーマに進む作品となっている。
全体的にはシリアスな内容ながらも、激しさと共に希望と豊かさを内包した等身大の全6曲を収録。
アーティスト情報
手刀 a.k.a. Taroimo
ツクッテアソブ元マンガ家ラッパー。リリック、レコーディング他、ジャケットからMVまで基本的にはビート以外のすべてを自身で制作している。音楽以外はペンネームで活動中。2007年頃HIP HOPを知り日本語ラップに傾倒。 2014年に初の楽曲制作に取り組む。taroimo名義で全曲自作トラックでの手作りCDアルバム『韻キャラ』を制作。その後約10年音楽制作を休止。2025年MCネームを手刀 a.k.a. Taroimoと改めて活動再開。同年5月に1stアルバム『ツクッテアソブ』を配信リリース。同年9月にミニアルバム『Down the road』を配信リリースした。2026年春に2ndアルバムを発表予定。
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