Down the roadのジャケット写真

歌詞

雨垂れ石を穿つ

手刀 a.k.a. Taroimo

「創る人」ってのが

仕事じゃなく生業

無駄になることはない味わい

口に出しても出さなくても

するべきは行動

レール上でも脱線しても

描くべきは構想

教習所行くような小中高

照準を定める共通語

途中で気づく

免許証しか貰えないことを

その先どうするか考えよう

世間は応えない齟齬

なりたいものになり

やったものだけがなれる

剥がれるメッキは

ないぐらいに磨く

暴れる敵

当たりツライ日々覚悟の上

承知の上

削ってでも目指すのが夢

アップ&ダウン

繰り返し人生

それでこその発展だ

ナインでも立てればいい

カウントテンだ

笑うやつは笑わせとけばいい

誰かに固く結ばれた靴紐なら

解けばいい

裸足でも前進

していくことができれば勝つ

Don't give up

雨垂れ石を穿つ

やり直し効くかどうかってのは

歳じゃなく気持ちの砂漠化

裁くのはまずは己

行くと決めたら走れ

此処で誇れ

細かいことなんかじゃなく

なるようになる

なるようにしかならない

だからなる

本気じゃないやつらは黙る

腹括ったら

光がひと間に憚る

黙して語らず行動

やつらとの距離は相当

最早測らず

どこかの知恵袋で

聞いてるやつとは

違うベクトルで進む

実際に俺がみてきた

1段階ずつクリアしていくのは

そういう人が多く

道は続く

つくづく思うのは

打ち込めるものがあるのは

幸せだってこと

焦るよりも

前向き かくべき

武者震いの汗だってこと

ネヴァーマインド

自分が自分に出せる

唯一のヒント

緊張感も持ちつつ

合わせるピント

笑うやつは笑わせとけばいい

誰かに固く結ばれた靴紐なら

解けばいい

裸足でも前進

していくことができれば勝つ

Don't give up

雨垂れ石を穿つ

  • 作詞者

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • 作曲者

    EIGHT2FIVES

  • プロデューサー

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • レコーディングエンジニア

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • ミキシングエンジニア

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • マスタリングエンジニア

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • グラフィックデザイン

    手刀 a.k.a. Taroimo

  • ラップ

    手刀 a.k.a. Taroimo

Down the roadのジャケット写真

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ミニアルバム『Down the road』は、題意である「この先」という現実と向き合い、同時に自身の「これまで」を確認しつつ、ひとつの人生の進み方を提示した作品となっている。
先行シングル「LIFE」でプライオリティに問いかけ、闘う道の継続を宣誓した「ステゴロクリエイト」。複数の選択肢を提示する「道」。「雲の王国」では音楽が与える日々の豊かさを、「雨垂れ石を穿つ」で継続の力をrap。先行シングル「ほな」で人生の味わい深さを再確認。一貫して『Down the road』をテーマに進む作品となっている。
全体的にはシリアスな内容ながらも、激しさと共に希望と豊かさを内包した等身大の全6曲を収録。

アーティスト情報

  • 手刀 a.k.a. Taroimo

    ツクッテアソブ元マンガ家ラッパー。リリック、レコーディング他、ジャケットからMVまで基本的にはビート以外のすべてを自身で制作している。音楽以外はペンネームで活動中。2007年頃HIP HOPを知り日本語ラップに傾倒。 2014年に初の楽曲制作に取り組む。taroimo名義で全曲自作トラックでの手作りCDアルバム『韻キャラ』を制作。その後約10年音楽制作を休止。2025年MCネームを手刀 a.k.a. Taroimoと改めて活動再開。同年5月に1stアルバム『ツクッテアソブ』を配信リリース。同年9月にミニアルバム『Down the road』を配信リリースした。2026年春に2ndアルバムを発表予定。

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