

右のポケットに死を入れて
左にはlingering vow
真ん中の空洞に言葉ハメてrapgame
ここが終点でも、まだ踏みとどまる1本のmic
右も左もゼロクラだらけの壊れたクロノ
黒のzeitgeist、指が足りねえここでカンスト
擦り切れた喉、擦り切れたスニーカー以外
焼却炉へlet it burn 残った芯でi walk my own road
捨てた祈りと青すぎる洞窟の絵空事
願いは全部、師走の寒さで灰になった
立てた墓標の名はクソmove × クソmove
名前刻む価値すら無い、品のないただの残骸
ゼロに何掛けてもゼロ、indiaが教えてくれた真実
ならこのゼロで世界をぶった切って、全部ゼロに戻す
そこからまた積む、四の五も無え此処の位置から3.2.1
お前の名前は俺の人生の noise da f**k!
「世界で一人だけでいい愛して欲しいだけだった」
普段食わん、ブルーでベリーなチーズなケーキ
少しは景気良くなるか空想が慣れない土地に舞う
三角公園前、視覚刺すようOIOIのイルミが這う
How the f**k am i still standing here?
生まれた時から席も救いもなかったmy cradle
それでも4本の腕には手を差し伸べる視点
-273.15℃ がいつでもスタート地点
自転より早く感応したブコウスキー辞典
次点で支点狂わす川崎ショーシャンクな空に唾
0.618 の反発無し呆気なく底抜けbang!
強引に買い支える、理(ことわり)超えて殴る番!
You have to die a few times before you can really live
本当に生きるには、何度か死ななきゃならない
What matters most is how well you walk through the fire
炎の中をどう泳ぐか、そこで真価が問われる
右のポケットに死を入れて
左にはlingering vow
真ん中の空洞に言葉嵌めてrapgame
ここが終点でも、まだ踏みとどまる1本のmic
右のポケットに死を入れて
左には lingering vow
真ん中の空洞に言葉嵌めてrapgame
ここが終点でも、まだ燻るオリジナルの旗印
歩き方忘れた夜に声だけ3歩先に呑気に散歩
木霊が呪詛となり地べたで砕けたワンルーム
武器は壊れた身体と矜持、アイツだけはきっと見てた
死ぬ気で守った仁の痕跡、迎えがくるまで鈍く光る
ゼロからゼロへ、でもゼロじゃ終わらねぇ
Digitsひとつで世界を変えるしかねえignition
右ポケットの死が今日も囁く
まだ立ってるなら「お前がノブレス・オブリージュ」
歩く、燃える、削る、刻む!
右で死を握り、左で未練を縫い止める
ハナからねえ上書きされた都合のいい地図
一途に自由だ、N2DA A2DA G2DA T-A
- 作詞者
DJ NAG-TA
- 作曲者
DJ NAG-TA
- プロデューサー
DJ NAG-TA
- レコーディングエンジニア
DJ NAG-TA
- ミキシングエンジニア
DJ NAG-TA
- マスタリングエンジニア
DJ NAG-TA
- ラップ
DJ NAG-TA

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右のポケットに死を入れて
DJ NAG-TA
E
右のポケットに死を入れて は DJ NAG-TA が生と死の境界を真正面から描いた作品。
死を右に 未練を左に 胸の空洞に言葉を押し込み マイク一本で踏みとどまる姿は 作者自身の人生をそのまま刻んでいる。
ゼロに戻される絶望
反発すらない 0.618 の底
それでも点火する意志
この曲は暗さではなく 生きるための回答。
焼けた喉で 擦り切れた靴で それでも前へ進んできた道の記録。
終わりに見える場所でも マイクだけは落とさず 旗印をくすぶらせる。
まだ終わらせないという宣言である。
アーティスト情報
DJ NAG-TA
神奈川県川崎市産まれ東京都渋谷区育ち。 ピアニストの母とレーサーであり実業家の父を持ち幼少期からピアノをはじめ様々な楽器に囲まれて育つ。クリエイターとして実業家として国内外ハイブランドのクリエイティブや音楽プロデュース、ファッションプロデュースに関わり、自身もDJやラッパーとして都内クラブや配信プラットフォームでプレイする傍ら、トラックメイカー、リミキサー、作詞家としてアーティストプロデュースも行う。 その音楽知識と実業家や生死を彷徨う極限の経験によりヒップホップの枠にとどまらないジャンルレスかつ独自の言語表現にて注目を浴びるアーティスト。
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