リリース日: 2026/08/26
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真夜中の鼻歌が、そのまま楽曲になりました。
大切な人に、大切なことを伝えたいとき。
「ねぇ」と呼びかける。
愛おしい音です。
忘れられない夜の街。
脳裏に焼きついた朝のからっぽな空。
あの人の面影、指先、声、温もり。
思わずこぼれた「ねぇ」から始まった“あの夜”を、閉じ込めました。
アレンジには、第一線で活躍するミュージシャン
Yui Arakawaが参加。
UKIの歌声を最大限に引き立てるサウンドで、
切なくも温かなラブソングを。
愛おしいあなたへ。どうぞ。
2026.08.26
New Single「ねぇ」
愛知県清須市出身のシンガーソングライター。 自然が好きで、人と深くつながれる場所で音楽と生きていきたいという思いから、20歳で湘南・辻堂へ移住。 静かな環境で自身と向き合いながら、SNSを起点に音楽活動をスタートした。 “日々の暮らしの中で生まれる、小さな気づきを言葉にすること” それを制作の軸に、誰かの生活とそっと重なるような音楽を紡ぐ。 日常の感情を丁寧にすくい上げ、独自の視点と言葉選びで表現したリリックは、リアルで人間味にあふれながらも、どこか軽やかさも感じさせる。 約3オクターブ弱の音域のなかで広くミックスボイスを使い分け、切なさややさしさだけでなく、芯のある太さや力強さを持ち合わせる。聴き心地が良いだけでなく、どこか“人間臭さ”を引き出すような声だと評され、楽曲の世界観に自然と引き込まれていくような余韻を残す。 2022年にリリースした「泣き花」は、サブスクリプション累計再生数150万回を突破し、YouTubeのミュージックビデオも15万回超の再生を記録。 2024年、ユニバーサルミュージックとアーティスト契約を結び、GeG(変態紳士クラブ)プロデュースによる「夜行バス」「椿」をリリース。 2025年よりフリーに転向し、サポートバンドと共にライブ活動を本格化。 5月には南知多の野外フェス《Peaceful Beach》に出演し、Rickie-G、Spinna B-ILLらと共演。 祖父への想いを描いた「椿」は、感情のリアリティが支持され、両親へ向けた「夜行バス」女子ソフトボール日本代表選手・三輪さくらの登場曲にも起用された。 現在は、バンドセットでのライブと並行して、SNSでもライフスタイルやファッションを発信。 音楽と向き合うとき、いつも心のどこかにあるのは、 「名前も顔も知らない、かわいい誰かの行くあてになりたい」 という願い。 それが、UKIという存在のすべての根っこにある。