風のジャケット写真

歌詞

風

芝岡翔梧

心見失いかけてひとり

上手く歩き出せなくてぽつり

どこへでも行けるドアを閉めて

どこまでも照らすはずの灯り

そっと消して

なにも間違いじゃないとつよがり

けれどまた答え合わせばかり

不意に吹く風が僕をなぞる

心のカタチが分かった気がした

ああ 今はただ

風が吹いている

すべて動き始める気がしてる

今なら胸を張って君にあえる

不意に吹く風を指でなぞる

心のカタチが変わった気がした

ああ 今はただ

風が吹いている

  • 作詞者

    芝岡翔梧

  • 作曲者

    芝岡翔梧

  • レコーディングエンジニア

    溝畑憲哉

  • ミキシングエンジニア

    畑田和大

  • マスタリングエンジニア

    畑田和大

  • ギター

    渡邊剣太

  • ベースギター

    垣内優佑

  • ドラム

    秦野剛直

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    風

    芝岡翔梧

人生への葛藤や決意、そこに吹く風。
心の機微と情景が目に浮かぶ詩的で繊細な作品。
途方に暮れ遠くを見つめ立ち尽くした日も、風を受けながら足を進めた日も、全ての日々を連れて未来へ向かう意思の込められた一曲。

アーティスト情報

  • 芝岡翔梧

    生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。

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