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九州を拠点とするコレクティブ/インディペンデント・レーベル「groovement Kyushu」のローンチを飾る記念すべき第1弾リリース(gq-001)。
ビートメイカー・Tobba Ranksと、シンガー・COCOLOによるコ・ライト作品。
光の届かない深海を思わせるアンビエントなサウンドスケープと、冷徹に刻まれる静謐なビート。そこに浮かび上がるCOCOLOのボーカルが、レーベルの美学である「静かな反響(Quiet Echo)」を体現している。
フロアの喧騒から遠く離れた、個人の内なる深淵にアクセスするためのサウンドトラック。
King of Mellow. 響く風景、ループする記憶。 宮崎県高千穂町出身、現在は延岡市を拠点に活動するビートメイカー/DJ。 深みのあるグルーヴと洗練された音響設計により、atmosphericな世界観を描き出す。 ヒップホップ、ダブ、アンビエントの要素を取り入れたインストゥルメンタルを中心に、音で情景を描き、記憶の奥に響くサウンドスケープを紡ぎ出す。 代表作『enCity Blues』がiTunesインストゥルメンタルチャート2位、『Slow Dance』が4位にランクイン。 Keyco、Pushim、COMACHIらが参加した能登半島チャリティ楽曲『アヤハワ』への楽曲提供でも注目を集め、同曲は2025年のフジロック・フェスティバルでも披露された。 2024年、自身のレーベル「groovement」を設立。「日常に寄り添う音楽」をテーマに、映像・メディア運営・展示など多面的な表現を展開している。 さらに2025年12月には、新たに「M.B.Collective」を立ち上げる。
世界を股にかけ、トップクリエイターから愛されるExpressionist(表現者)。 CHANELのパリコレ招待を皮切りに、『VOGUE』各誌や『NYLON』など国内外のメディアを席巻。また、LiSAやDEENをはじめとする数多くのメジャーアーティストのMV・ライブでダンサーや振付を務め、ハリウッド映画監督の作品へも出演するなど、第一線を走り続けてきた。 これまで「身体」と「表情」でアートを体現してきた彼女が、新たな表現の武器として「歌声」を解き放つ。世界基準のトップランナーによる、ボーカリストとしての新章が幕を開ける。
groovement Kyushu